とりぶうひとりごと3ショートショート とりぶうの読むコント~宮古島  気楽な家庭教師大学校の妖怪付属高校もしもピアノが弾けたとしても甲子園の思い出私はチアガール沖縄に移住して2年。せこいのどっち? 


気楽な家庭教師

テーマ : エッセイ ジャンル : 小説・文学
(444)

大学時代、小学5年生の家庭教師のアルバイトを紹介されました。

それまで中学生の家庭教師はしたことがあったので、小学生やろ~楽勝楽勝、と鼻うたまじりで引き受けました。

わたしが教えることになったのは細っこい女の子。

かわいらしくってまだまだ勉強勉強と追い立てるのはかわいそうな気もしました。

驚くほど若く見えるアカ抜けたお母さんは、

「塾の宿題が難しいンですねん、センセ。宿題教えてやって欲しいンですねん、センセ。」

と踊りの師匠みたいにわたしを呼び、塾の宿題を見せるのでした。

聞けばその子は国立大学の付属小学校に通っていて、付属中学に上がるのがすごく難しいので、必死に勉強してるというのでした。

いくら国立大の付属っていうても、小学校やろ?

わたしは豪華なマンションの内装を見ながら、余裕しゃくしゃくで、バイト代入ったら洋服でも買おうかな~と、皮算用に余念がありませんでした。

そして、都会の金持ちの子どもは大変やなあ。塾にも通って、しっかりした(!?)家庭教師もつけて。と、おせっかいな同情までしていたのでした。

しかし、大変なのはじつはわたしのほうでした。

わたされたプリントは算数。問題文を理解するだけでかなりな難易度。

なにこれ?中学生のより難しいやん!?わたしはくらくらしました。

つるかめ算に植木算に旅人算にピナツボ火山。まるで聞いたことのない単語が飛びかいます。
(ピナツボって何やねん!)

第二次世界大戦のように、暗号がとびかっているのです。

わたしはとりあえず、できそうな問題をあわてて探し、どうにかこうにか説明してゆきました。

しかし答えを見ても説明できない問題が3分の1くらいあり、
(そんなに!)

そのたびに、『ああ~、小学校だったらXが使われへんからな~。』とすべてはXを使えないのが悪いと言うふうに教え込んでいきました。
(ひきょうもの!)

塾の宿題に打ちのめされたわたしは、帰り道、紀伊国屋書店に寄って、小学算数の問題集を長いこと立ち読みしたのでした。

子どものほうは最初は口数が少なかったものの、わたしがあんまり出来のよくない家庭教師だとわかって安心したのか、とても気楽に学校の話なんかをするようになりました。

そういうときはふつうの小学5年生。あどけなくてかわいいのでした。

じぶんのくつしたの『YSL』(イヴサンローラン)のマークを指差して、「あたし、このマークすきやねん。」と言ったときは、かわいくないなあと思いましたが。
(おとなげないぞ!)

わたしは、しだいに算数の難しさに嫌気がさしてきました。

まああたしが教えんでもだれかがこの子を導いてくれるやろ。

だいたい塾に行ってるんやったら勉強はそちらにお任せして、あたしはあたしにしか出来へんことを教えたらええやん?
(そんなこと望まれてない!)

そう、子どもの本分は遊ぶことや!
(どんな家庭教師やねん!)

そう考えることにして、できないものは後まわし、できるものをやっていこうという方針に転換し、

できることが終わったら、だらだらと学校の話をして、お母さんが出してくれるおいしいおやつを食べて楽しいひとときを過ごしていたのでした。
(『しっかりした家庭教師』はどこ行ってん!)

しかし。そんな楽しいことは長く続かず、3ヶ月ほどたったある日。

わたしはあっけなくクビになったのでした。なんでやろなあ。
(当然や!)

でも正直ほっとしました。結局つるかめ算も植木算もピナツボ火山もなんだったのか、

わたしはいまだに理解できていません。

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大学校の妖怪付属高校

テーマ : エッセイ ジャンル : 小説・文学
(446)

それは大学の入学式の翌日。何百人も収容できる大教室に妖怪たちはいました。

その名も妖怪『付属あがり』。

ついこの間までほっぺを真っ赤にさせて田舎道を自転車通学していた身には、彼らは同じ国の同じ大学生とは思えませんでした。

わたしが夏みかんなら、彼らはドリアン。
(自分のほうが微妙にええように言うてるやないか!)

彼らは田舎にはいない種類の人種でした。

妖怪たちは『排他的バリアー』をはりめぐらせて、外部学生に対して『鼻笑い光線』を発しています。

そして知り合いを見つけては、

「よおー、おまえも経済かよ~。××は法学部らしいで。」

とかいうのを大きな声でしゃべりまくっているのでした。

なんかしらんけど、鼻につくわ~。

わたしは彼らの我が物顔ぶりを見て、心のなかで悪態をつくのでした。

ええよなあ、あんたらは親の金で学校行かせてもらえて。
(自分もや!)

それに、もっと新入生らしくおどおどしたらどうよ。

あたしなんか、大阪に出てきてからず~っとおどおどしっぱなしやねんからね!
(悲しいわ!)

わたしは自分のやり場のない情けなさを妖怪たちにぶつけていました。

なかでもひとりの小柄で童顔の妖怪は、その風貌とはうらはらに、クジラの回遊のように排他的経済水域を悠々と歩き回り、

妖怪『付属あがり』のなかでも主のような存在感を放っているのでした。

出たな妖怪『童顔クジラ』。
(そのまんま!)

あんたは今は大きい顔してるけどやな、大学ってそういうもんと違うんやからな。

いったん排他的経済水域のそとに出たら、あんたの思い通りにはいかん『そうはいかん連中』略して

『そ連』がたっくさんいて、しまいにだ捕されるんやからな。
(どんな連中や!)

わたしはわけのわからないライバル意識を彼に燃やしていたのでした。

次の日。わたしが同じクラスの女の子と、廊下で大学のシステムについてぎこちない会話をしているところに『童顔クジラ』がやってきました。

「すいません、D24の教室ってどこですか?」

童顔クジラ』は聞きます。

ちょっとあんた~、さっそく経済水域出て居場所を見失ったんかいな。

あっはっは!

わたしはこころの中で笑いながら教室を教え、自分たちと同じクラスだということを告げました。

すると童顔は、

「えー、自分ら、おんなじクラス?同い年?4回生くらいやと思った。なんや。」

とさっき使った敬語を返せといわんばかりのがっかりさをあからさまに見せるのでした。

うぬぬ、妖怪め!排他的経済水域を出てもそんな態度にでるというのか!

わたしは『そ連』代表として(いつのまに?)、いつかこのクジラをだ捕してやろうと思いました。

そうして、だ捕された『童顔クジラ』は『しかちく』として、わたしの夫となったのでした。

あのときはこんな未来、想像もしなかったんだよなあ。







(追記)

みなさま、いつもご訪問およびコメントありがとうございます!
管理画面の調子が悪くなってから、はや数週間。
いまだに悪戦苦闘しています。
管理画面の切り替わりが非常に遅く、イラチのわたしはPCの前できいいいっと髪を逆立てています。

ところで、クーピーちゃんもおっしゃってたように、
先日『クイズヘキサゴン』が宮古島特集だったそうですね。
残念ながら放映は見ていません。
たしか3月の初旬に『ヘキサゴンの収録があるらしい』というのを耳にしたのですが、仕事が忙しく、またヘキサゴンを見たことがないしなあ、というのもあっていかずしまいでした。
無理してでも行っておけば・・・・。(どうやねん?)
宮古島では芸能人やスポーツ選手をよく見かけます。
この間、図書館に歩いていく途中、『千原兄弟』のお兄さんのほうの家族を見ました。
至近距離だったのですが、とくに何もできずとおり過ぎました。
無理してでも声かけとけば・・・。(だからどうなっったんや!)

宮古島にいると、日本の中心からかなり距離があるせいか、ニュースでおこっている出来事が同じ国のこととは思えないこともあります。
だからのんびりしてるのかもしれないですね。
とりぶう

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もしもピアノが弾けたとしても

テーマ : エッセイ ジャンル : 小説・文学
(448)

小学校1年のときから9年間、わたしはピアノを習っていました。

自分からぜひ習わせてくれ、と両親に頼み込んだわりには練習をいい加減にしかせず
(いつものことや)、

なかなか上達しない日々を送っていました。

しかし、1学年24人しかいないわたしの学年では、ピアノが弾けるというだけで重宝される存在。

音楽会になるたびに気の重い日々を送っていました。

とくに合唱の伴奏なんかをやらされると気が重いことこの上ない。

合奏ならほかの楽器でカバーできるからまだしも、合唱の伴奏となると、ピアノの音が途絶えたらまるわかり。

しょっ中トチっては、恥ずかしい思いをしていました。

それでも、じゃあ練習するか?ときかれたら、わたしはギリギリまでガマンする、という選択をしていました。

ええ。ギリギリまで練習しないでガマンするのです。
(あほや)

わたしの辞書に『備えあれば憂いなし』ということわざはない!

あるのは、『そうなってからでも遅くなし』というポリシー!

ひたすら、音楽会がまだまだ来ませんようにと念じていたのでした。
(その間に練習しろ!)

卒業式も近づいた冬の日。

先生はわたしに『あおげば尊し』の楽譜を渡しました。卒業式で伴奏をしろというのです。

えー。もうそんな気の重いこと、やらせんといてほしいわー。

先生もあたしが音楽会の合唱で、何回も伴奏トチってんの、覚えてるやん~。

しかし、先生はそんなことはお構いなしに、『とりぶうちゃんのピアノ聴けるのも最後やから』みたいなことを言ってわたしをおだてるのでした。

そんなおだてには乗らない女とりぶう

わたしは快く引き受けました。
(めっちゃ乗ってる!)

さてしかし。

最後の晴れ舞台に失敗するわけにはいかない。

わたしはいままでの二の舞はごめんと、家に帰ってさっそく練習を始めたのでした。

一週間後。なかなか上達しません。

それもそのはず。わたしは完全にナマケゴコロの支配下にありました。
(二の舞!)

ようやく間違えずに弾けるようになったのは、卒業式の前日でした。

当日。幼稚園からずっといっしょの24人。

中学もいっしょですが、ほかの小学校と合同になるので、24人だけのクラスというのはこの日が最後です。

みんな緊張と晴れがましさとすこしの寂しさを、その顔にたたえていました。

ただひとり、わたしの顔には不安というものが浮かんでいました。

あおげば尊し』は24人のひとりひとりの言葉の後に歌われます。

わたしは自分のせりふが終わってから、ピアノに向かうことになっていました。

わたしは頭の中で楽譜を確認します。ああ~、こうなるんやったら、もっと練習しといたらよかった~。

『そうなってからでも遅くなし』精神が『次はがんばりや』と励まします。
(どこが遅くなしやねん!)

わたしのとなりの子がなにやら言葉を発しています。

あ、そうや!あたし、次、自分のせりふ言わなあかん!わたしはピアノのことを考えるあまり、自分のせりふをまる忘れしました。

そしてつっかえながらせりふを言った後、情けなさにまみれながらピアノに向かったのでした。

果たして。

わたしの伴奏は散々なことになりました。音は外れる、途中で止まる。

しまいには、泣いてる人の涙も止まる結果となりました。泣きたいのはこっちやで!
(自業自得!)

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甲子園の思い出私はチアガール

テーマ : エッセイ ジャンル : 小説・文学
(450)

高校2年生の3学期。わたしの高校は大変なことになりました。

なんと、野球部が春の選抜高校野球に出場することになったのです。33年ぶり2度目。

さっそく高校ではチアガールの募集がはじまりました。

うれしがりの女子たちが連れ立って申し込みます。まったく、みんなミーハーやねんから。

チアガールっていうたらアンタ、ミニスカートはいてちゃらちゃらするんやで?

わたしは申し込みに来ている女子たちを見て思いました。

そして苦々しく思いながら申し込みをしました。
(自分もかい!)

急きょ、チアガールになった女子たちは、主に帰宅部ばかり。

にわかクラブ活動することになったわたしたちは、なんちゃっての体育会系ノリと、晴れ舞台でちゃらちゃらできることを思うと楽しくてしかたありませんでした。
(応援しろ!)

抽選の結果、わたしたちの高校はなんと開会式直後の第1試合になりました。

相手は北海道の高校。これはラッキー。

北海道のひとには悪いけど、和歌山いうたらアンタ、箕島智弁和歌山という強豪を生んだ野球王国。

33年ぶりとはいえ、うちの高校が2回戦に進出するというのは決まったようなもんやな、と心は2回戦に飛んでいました。

まだ肌寒い3月の末。ミニスカートをはいたチアガールたちは、ぶるぶる震えながら開会式を眺めていました。

いよいよわたしたちの高校の登場です。

いつも教室で見てるクラスメイトがマウンドに立つのを見ると、なんだか照れくさいような、心もとないような、へんな気分でした。

試合ははじまりました。わたしたちの応援の甲斐あって(?)順調に得点してゆきます。

応援団もチアガールもテンションがあがります。

ああ、青春!ああ、楽しい!ああ今、わたしたち主役!

そんな気分でみんな応援していました。

ところが。5-0でリードしていたわたしたちの高校が、あっという間に逆転されてしまいました。

高校野球と芸能人の結婚ほど、先が見えないものはありません。

気がつくと大量にリードされていました。勝ってるときはいきおいよく上がっていた腕も、逆転されたとたん、ものすごく重く感じてきました。

相手側の攻撃のときは本来、座っていてもいいのですが、応援するほうも根性見せろとばかりに、ずっと立ちっぱなし。腕あげっぱなし。

ちょっと~。そんな根性あったら帰宅部やってないよ~。

わたしはもう、どっちが勝ってもいいから、とにかく試合よ早く終わってくれ、という思いでいっぱいでした。
(情けない!)

ふと隣の子を見ると、涙ぐみながら声を枯らしています。

よく見ると、その隣も後ろも前も、みんな泣いています。

テレビカメラがあきらかに泣いてるチアガールを写しています。

ああっ、しまった!出遅れた~!

わたしはあせりました。マウンド上のピッチャーよりもあせっていました。
(あほか)

なんとかして涙を!タマネギでもいいから涙を!思えば思うほど涙は出てくれません。

わたしがあせっている間に、試合は終わってしまいました。

みんな肩を抱き合いながら泣きました。家に帰ってビデオを見ると、泣いてるチアガールが大写しになっていました。

あの時ウソでも泣いておけば・・・。
(どうやねん!)

いまだに後悔する甲子園の思い出です。
(あほや)

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沖縄に移住して2年。せこいのどっち?

テーマ : エッセイ ジャンル : 小説・文学
(452)

宮古島に移住してまる2年になりますが、知り合いはずいぶんふえました。

宮古島の人は知り合いになると、いろんなものをくれます。

たいていは散歩の途中に

「これ持って帰りな。」

とたくさんふくろに入れてくれますが、ときどきは家まで持ってきてくれたりします。

ところが、人間というのはいやしいものです。

物をよくくれる人の顔はおぼえていても、くれない人の顔はおぼえにくいのです。

散歩の途中に車から手をふられても、物をよくくれる人の場合、

「今のはこの間、大根くれた人や。」

としっかりおぼえているのですが、物をくれない人の場合、

「今のだれ?」

「さあ。」

なんてことになるのです。そしてしばらくして、

「ああ、さっきのは『何もくれない人』や。」

という思い出しかたをされます。

しかし、最近わたしは発見をしました。

いままで何人もの『何もくれない人』がいると思っていたのですが、じつはそれはひとりだったということを!

何もくれへんから、顔をまともに見てなかったやんか!
(やらしいな!)

何もくれへんのに、いつのまに知り合いになってしもたんやろ?
(ええやないか!)

彼はいつもにやにやしながら、なにごとかを早口で言います。

あまりにも聞き取りにくいので、わたしたちはあいまいに笑いながら通り過ぎ、

「さっき、何て言うた?」

「さあ。」

と首をかしげています。

この間、『何もくれない人』は遠くからわたしたちを見かけ、腕組みして待っていました。

お?何かくれる気になったんか?

そう思いながら近づいていくと、彼は、

「キビ刈り手伝っていけや。」

と言います。たまに聞きとれたと思ったらこれかいな。やらしいこと言うで。

わたしは内心、『何もくれへんからいやや』と思いながらも、
(自分も相当やらしい!)

「あははは、大変だねえ。」

と笑ってごまかしました。

しかし後日。スーパーで『何もくれない人』を見ました。

彼はわたしたちを見ても、だれだかわからなかったようでした。

ひょっとしたら、彼も手伝ってくれない人の顔は覚えないという精神の持ち主かもしれません。

う~ん。おぬしもせこい人やなあ。







(追記)
みなさま、いつもご訪問および、コメントありがとうございます!
春というのはなかなかバタバタと忙しいものですね。
春といっても、長い日本列島。
宮古島では早や、海開きが行われました。
もう、海は夏の顔をしています。
ところで、高校野球、箕島、わりとがんばってました。
和歌山を離れてから長いことたつのに、高校野球ではいつも和歌山代表を応援してしまいます。
故郷ってそういうものですね。
さあ、野球のペナントレースも始まったし、学校も始業式だし、北朝鮮のミサイルも終わったし、新しい日常がはじまります。
なにか新しいこと、初めてみたくなりますよね!

いつもコメントほんとうにありがたく、楽しく読ませてもらってます!
個別にコメント返しできなくて申し訳ないです。
でも、ほんとに暖かい楽しいコメントは更新のはげみです。
これからも、とりぶうの読むコント、よろしくおねがいしますね!
とりぶう

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とりぶう=わたし しかちく=夫 
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