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沖縄&宮古島&石垣島水辺の危険有毒生物

テーマ : 沖縄 ジャンル : 地域情報
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沖縄県および宮古島危険有毒生物をイラストとともに紹介していきたいと思います。
名前をクリックすると地元ならではの情報もありますのでお楽しみください。
関連記事紹介もあります。


◎ 水中危険生物
水中危険生物は沖縄県全域でほぼ共通しています。代表的な生物を掲載しています。



ハブクラゲの画像 さされると大変。酢をかけるように!


ハブクラゲ:海水浴で最大の天敵。さされるとかなり痛いらしい。酢をかけて応急処置をしてください。パイナガマビーチでは酢がおいてあります。

6月くらいから9月くらいまでビーチの近くまでやってくる。くらげは透き通っているので発見しにくく要注意。激痛があり、みみず腫れができます。さされた部分はこすらずに酢をかけてから触手を取り除いた後、氷や冷水で冷やして下さい。患部が広い場合は病院で手当てを受けて。


サメ(イタチザメ):

本島ではあまり話を聞きませんが、宮古島の砂山ビーチで何年かに一度くらいサメが出て襲われたという話も聞きます。パイナガマビーチでもサメ危険の看板がたっています。いつでもどの種類でも人を襲うというわけではありませんが、見かけたらあわてずに岸に上がる事です。リーフ内に入ってくることはほとんどありません。


オニヒトデ:

珊瑚の大敵。それに棘に毒まで持っている。私は見つけたら、手近にあるものでつかんで海岸に埋めています。激痛、腫れ、吐き気や麻痺の症状を起こすこともあります。40~45℃程度のお湯に、30~60分つけて下さい。棘は完全にとり、消毒する。ほっておくと壊疽が起こる可能性有り。重症の場合は病院へ。


ゴンスイ:

小さな魚でひげと尾っぽに毒が。丸く集団で固まって泳いでいる。釣りでかかってくる事も有るので気をつけてください。激痛があり、腫れます。吐き気や麻痺の症状を起こすことも。毒をしぼり出し、40~45℃程度のお湯に、30~60分つけて下さい。重症の場合は病院へ。


ミノカサゴの仲間:

棘のある長いひれがある魚。ひれを広げると見るには綺麗ですが、触らないように。岩場に隠れたりしています。激痛があり、腫れます。吐き気や麻痺の症状を起こすことも。毒をしぼり出し、40~45℃程度のお湯に、30~60分つけて下さい。重症の場合は病院へ。


アンボイナガイ:

イモガイの一種。毒のある棘で刺す。この貝がいたら触らない。痛みが少ない事もあるが神経性毒のため、約20~30分で呼吸困難、血圧降下、全身麻痺になる危険性も。受傷部より心臓に近い場所をしばり、毒矢を取り除き、毒を吸い出します。早急に病院へ運んで下さい。


ウミヘビ:

毒のあるものもあるので、手を出さない事。危険を感じさせなければ、人を襲ってくる事は有りません。神経性の毒で、約20~30分で呼吸困難、血圧降下、全身麻痺になる危険性も。傷の上部をしばり、早く傷口から毒を吸引する。痛みは少ないが危険。すぐに病院に。濃い紅茶や日本茶で傷口を消毒し、毒を中和するのも効果がある。


ヒョウモンダコ:

綺麗な模様のたこですが、つかまないように。かまれたら毒が有ります。麻痺や呼吸困難になる危険性があります。傷の上部をしばり、口で吸い出さず(飲み込むと危険です。)、毒を絞り出し病院へ運んで下さい。


オニダルマオコゼ:

多くは海底に隠れているので見落としがち。踏んでしまうと背びれに毒があります。激痛があり、腫れます。吐き気や麻痺の症状を起こすこともあります。毒をしぼり出し、40~45℃程度のお湯に、30~60分つけて下さい。重症の場合は病院へ。


フサウンバチイソギンチャク:

最近本島南部で見つかった珍しい種。乳白色でサンゴと見分けがつきにくく死んだサンゴの中に群生したりする。さされた部分はこすらず、触手を取り除いた後、氷や冷水で冷やして下さい。毒性が強いので病院で手当てを受けて。


ウンバチイソギンチャク:

一定の形ではなく判断しにくいのでイソギンチャク類には手を出さないほうが無難。刺されると激痛がありみみず腫れが。腎臓などに障害が出て治療が長期化するケースも。さされた部分はこすらず、触手を取り除いた後、氷や冷水で冷やして下さい。毒性が強いので病院で手当てを受けて。


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沖縄&宮古島&石垣島陸上の危険有毒生物

テーマ : 沖縄 ジャンル : 地域情報
◎ 陸上危険生物
宮古島には陸上危険動物はいません。主に沖縄本島および八重山諸島を中心に生息する代表的な危険生物を掲載します。

ハブ:

宮古島には生息していません。沖縄や奄美に棲むハブに比べて石垣島のサキシマハブは、毒性も弱く、攻撃性も本ハブよりは弱いとされていますが、噛まれたらタダではすみません。しかし、夜行性なので昼間は動きも鈍くあまり見かけることもありません。活動期は真夏より5月や10月などの少し涼しくなった頃、湿度が高い夜にカエルなどを探して活発に動きまわります。


サソリ:

八重山諸島に生息。サソリなどジャングルや砂漠にしかいないと思っていたので、いると知ったとき驚きました。普通に生活してる分には、あまり見ることがなく、山地の樹皮や朽ち木の中に潜んでいるようです。体長4cmほどの小さなサソリで、一応毒を持っていますが弱く、刺されても大事に至らないそうです。普段は昆虫などを食べています


トビスムカデ:

八重山諸島生息。体長15cm以上になります。日本に棲むムカデの中では最大級です。毒物質はヒスタミンで、毒性はそれほど強くないものの、刺されると骨の髄まで痛いそうで、発熱や潰瘍に至ることもあるそうです。


ヤマビル:

血を吸って5cm程になります。石垣島や西表島の湿気の多い山の中にいて、トレッキングをしているといつの間にか足元に吸い付いています。特に雨が降っている時に多いようです。ヤマビルは毒性がなく、吸血されてもほとんど痛みも無いので、吸い付いているのが気付きません。しかし、血液を固めるのを邪魔をする物質ヒルディン(ヒルジン)を分泌するため、出血が止まりにくくなります。また、吸われて時間が経つと頭部だけを残してちぎれてしまい、その場合、皮膚に残った頭部を除去しなければいけません。頭部が残ってなくても、傷口を消毒しておかないと二次感染の恐れもあります。ヤマビル対策としては、長袖、長ズボンを着用し、袖口や裾をしっかり結ぶこと、また、虫除けスプレーやヒル専用のスプレーを先に吹き付けておくといいそうです。



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