沖縄のてっぺん、於茂登岳ショートショート とりぶうの読むコント~宮古島  めざせ、おもとだけ! ~沖縄のてっぺん、於茂登岳 (1)セミなのかセミでないのか、それが問題、でもないな ~沖縄のてっぺん、於茂登岳 (2)分け入っても分け入っても ~沖縄のてっぺん、於茂登岳 (3)てっぺん、とったか? ~沖縄のてっぺん、於茂登岳 (4) 


めざせ、おもとだけ! ~沖縄のてっぺん、於茂登岳 (1)

テーマ : 日記 ジャンル : 日記




みなさんこんにちは。

沖縄は高い山がないから、沖縄の山なんて楽勝!

と思ってるそこのあなた!

と、わたし!(自分も?)

なめてかかったら、とんでもないことになるんだよ!

という話を何回かにかけて書きます。


沖縄の最高峰は於茂登岳である。
たけや~、さおだけ~、
やまは~、おもとだけ~、
である。

南国にそびえたつ屋根!
というほどでもない、気軽な高さ、標高525.5メートル。

石垣島に行ったとき、ガイドブックを見ていたら、たまたま、
「於茂登岳に登ろう」
という文字を発見。

にわかにわたしの中のサルが覚醒。
「ワイを紀ノ国のサルとわかっての誘い文句か?登ってやろうやんけ、於茂登岳、ウキー!」
と奮い立ち、しかちくに提案。
ふだん食べることしか提案しないわたしが、アクティビティを提案したものだから、しかちくもなんかわからんうちに承諾。
嫁の気軽な口車に乗せられて、あとで後悔することになるのだった。

ガイドブックの言うことにゃ、於茂登岳登山は往復2時間で行けるらしい。
「往復2時間だったらよゆーやな」
「よゆーやな」
「ハイキングみたいなもんやな」
「もんやな」
「あたしをだれやと思てんねん?紀の国のサルやで?ぜったいよゆー」
「ぜったいよゆー」
と、根拠のないよゆーを持って、朝8時半のバスで出発した。

前日、バス会社で尋ねたところ、
「バス停の『おもと』から3時間あったら往復大丈夫だと思いますよ」
とのことだった。
わたしたちはどうしても3時間で帰ってくる必要があった。
というのも、「おもと」は非常にバスの本数が少ないところ。
3時間後のバスが最終である。
それを逃したら、1時間半待って反対方面のバスに乗るハメになるのだ。

さて、曇り空の下、バスに揺られること45分。
「おもと」で降りる。
「おもと、おもたよりなんもね~な」
「なんもねーな」
人がよく乗り降りするバス停には、ちゃんと雨除けの屋根があるのだが、「おもと」はバス停の看板だけだった。
このごろの石垣島はどこもかしこも観光客だらけ。
どこに行っても観光客がわんさかいるのだけど、おもとだけはうちらだけ。
たけや~、さおだけ~、
おもとだけ~、うちらだけ~、
だった。(このくだり必要?)

ほんまにここでええんかな?というくらいひっそりとしていた。
しかしきちんと「於茂登岳登山口1.7㎞」と出てたので、残念ながら間違いなかった。
ここでわたしたちはちょっと不安になる。
「登山口まで1.7㎞って、それは登山と別口やんな?」
という問題である。
登山は往復2時間だけど、登山口とバス停の間、往復3.4キロも歩かねばならない。
「ほんまに3時間で行けるんかな?」
わたしたちは少々不安になった。
しかし525.5mくらいの山はなんてことないだろう。
400mトラック1周ちょいやからな。
それに自分たちは普段から鍛えているではないか。
マラソン大会に参加したり、ボルダリングしたり、やたらムキムキではないか。
そんな難所なんかないだろう。
そう思って登山口に向かって歩き始めた。

前方に於茂登岳が見える。



於茂登岳 001





正直、どれが於茂登岳のてっぺんかよくわからんかった。
いくつも山があって、きっと一番高いやつがそうなんだろうけど、雲のような霧のようなのが頂上付近を覆っていて、よく見えなかったのだ。
帰ってから調べたところによると、その中のひとつは「ぶざま岳」というらしい。
ぶざま岳って。
ぜったい山の仲間からバカにされるやんか。
じつは「ぶざーま」には「尾」という意味があるらしい。
じゃあ「尾岳」でいいじゃないか。
と、思うのだけど。
わたしが名付け親ではないので、どうにもならん話である。

登山口までは舗装道路が続く。
たま~に車がぽつぽつ通る。
のどかである。
のどかであるが、少しずつ上りになってるので、じゃっかん足がしんどくなってくる。
わたしたち自慢の鍛えた足が、登山口までの少しののぼりで悲鳴を上げそうになるのだった。


つづく。


それでは~


とりぶう

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セミなのかセミでないのか、それが問題、でもないな ~沖縄のてっぺん、於茂登岳 (2)

テーマ : 日記 ジャンル : 日記



みなさんこんにちは。

いざ、於茂登岳登山!
と、勢い込んできたわたしたちであるが。
登山口までの1.7㎞で、けっこう腹八分目までくる。

しかし、まだ登山自体が始まっていないのである。
登山口は舗装されてはいないが、道幅も広く歩きやすそうだった。

まわりでは虫の声が聞こえる。
しかちくが、
「セミ鳴いてるな。ツクツクボウシみたいなやつ」
という。
「セミなわけないやん、季節が違うもん」
わたしは即座に否定。
「セミやと思うで。よう聞いてみて」
しかちくはあくまでセミ説を曲げない。

わたしは耳を澄ますふりをしたが、きっぱり否定した手前、
(どうせ確認しようがないだろうから、適当に聞いておこう)
と思った。
そして、
「セミちゃうやろ。まるで鳴き方が違うで」
と言った。
「そうかなあ」
しかちくはすこし不満げであった。
が、そのときに少しカナカナに似た鳴き声が響いた。
わたしはいまさら肯定できないと思い、
「セミちゃうで」
と重ねていった。
まるで、
「不倫はしてません」
ときっぱり否定する女優の気持ちだった。(そんなに大げさなもん?)
心の中では、
(早くしかちくがセミの話忘れてくれへんかな)
と思う気持ちがたくさんあった。

そして話をそらすために、
「見て見て、あの木!南国っぽいな~」
と道の横で茂っている木を指した。

さいわい、その木は宮古島ではあんまり見たことがないもので、キリンみたいな模様が入っていた。
しかちくも、
「ほんまや」
と幼稚園児みたいにすぐに気をそらされていたので、しめしめ、と思った。

しかし直後。
わたしの足元にセミの死骸を発見。
(あちゃー)
と思った。
(できることなら内密にしておきたい)
と思った。

しかしわたしは正直者として生きることを決めた人間。(いつ?)
ずいぶんたって、ほとぼりが冷めたころ、
「あ!」
と言い。
しかちくが、
「なに?」
といぶかしがったところで、
「さっきの鳴き声、やっぱりセミだったわ!死骸があった!」
と申し出た。
「なにが『やっぱり』やねんな」
と言われないくらいの間をとったので、しかちくもわたしが否定していたことなど忘れて、
「そうだったんか~」
と素直に喜んでいた。
円満解決めでたしめでたし、であった。(正直者のやること?)

わたしたちは足取りも軽く進む。
正直、よゆーだ。
これで1時間後には頂上だと思うと、屁のような登山じゃないかと、へそで茶を沸かそうとしていると。

いきなり行き止まりにやってきた。
うっそうとした森の中、どっちに行ったらよいかわからない。
「どうする、どっちやろ?」
道しるべもない中、わたしたちは立ち止まった。

すると、茂みの中から上下カッパを着て長靴をはいたおじさんがいきなり現れた。
えらいとこから出てきたな、と驚いた。
おじさんはカメラを持っていて、なんかの調査をしてる人みたいに見えた。
そのおじさんに聞いたところによると。
「この沢を横切ると、登山道がありますよ」
とのこと。

なんと、えらいとこから出てきたと思ったその場所に入ってゆけ、というのであった。
それまで広い道だったのが、急に道なき道を行けというのである。
まるでエスカレーター式のお嬢様学校を出て、いきなり大家族の農家に嫁いだようなもんである。
わたしたちはひるんだが、まあそこまでの悪路ではないだろうと思い、おじさんにお礼を言って沢に向かった。

沢には石がステップになっていて一応歩きやすくはなっている。
滑らないように用心しながら進む。
これくらいのスリルは思い出になるな、と思いながら歩く。
しばらく沢を行き、ようやくそこを抜け、一息ついたと思ったら、丸太橋がかかっていた。
二本の丸太をくっつけただけの橋。
その下にはゴーゴーと唸り声をあげて激流が流れていた。
と、
いうことはまるでなく。
チョロチョロとした流れがあるのみだった。

しかちくが、そろそろと丸太橋を渡ってゆく。
しかしわたしはこういう橋が非常に苦手である。
流れがいくらチョロチョロであっても、その高さが怖いと思ってしまう。
中途半端に高い平均台とか、背丈ぐらいのコンクリート塀の上を歩くとか、ひたすら苦手なのである。
苦手であるが、これをクリアしないことには先に進めない。

わたしは深呼吸をして、一歩ずつ一歩ずつ、よちよちよちよち渡っていった。



押すなよ 001




カタツムリでももうちょっと速く進むやろ、
と思えるくらいの歩きっぷりでどうにか渡り終えた。
ふ~。
難所クリア。

と、
このときは思った。
しかし、これは始まりの始まりに過ぎないのであった。

つづく。

それでは~


とりぶう


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分け入っても分け入っても ~沖縄のてっぺん、於茂登岳 (3)

テーマ : 日記 ジャンル : 日記




みなさんこんにちは。

於茂登岳に登り始めて20分ほど。
ようやくひとりの登山者に遭遇。
30代半ばくらいの男性である。

わたしたちよりもひとまわりほど下であるはずなのに、
「どうぞお先に」
と道を譲ってくれる。

譲ってくれなくてもいいのに・・・
とはいえず。
わたしたちは気持ち足早に登るのであった。
その人は以前にも登ったというが、
「頂上までは行ったことがないんで」
という。

せっかくここまで来て、頂上に行かないなんて、なんで?
と疑問に思ったが。
中肉中背よりも、ちょっと肉勝ちな彼にとって、(大きなお世話)
20分登るだけでも大変な労力だったのかもしれん。

しかちくはしきりに、
「ひとりだったら絶対来えへん」
という。
たしかにうっそうと茂った森また森また森。
ときどき落ちたら最後、と思えるような細い道をゆかねばならない。

「滑落事故」
という文字が頭の中でぐるぐる回る。

「うかつに登山した40代の夫婦がうっかり滑り落ちる」
という新聞記事が浮かぶ。

30代の中肉というよりは肉勝ちな男性が、
「たしかにうかつなテンションで登山してましたね」
と証言。
「うっかりはん」としてレッテルを貼られるわたしたち。

それだけは避けなければならない。
用心に用心を重ねて登ってゆく。

なのに、滑る。
ず~っと緊張感を保ったまま登っているにもかかわらず、滑るのである。
そのたびジーンズは泥だらけ、靴はべたべた。
泣きたくなる。

「もう半分くらい来てるんかな?」
と言ってると、分岐点に来る。
左に行くと滝、右に行くと頂上。

わたしたちは頂上を目指すので、右に行く。
「きっともうすぐだ」という思いがわたしたちの足を動かすのであった。

しかし行けども行けども頂上にたどり着かず。
「ほんまにこっちであってるんかな?」
と不安になる。
すると、ひとつの石に白いペンキで上向きの「↑」が描かれている。
「ここらへんで不安になる人が多いんやろな」
ということがよくわかるのであった。

更にしばらく行くと、
「この先最後の給水ポイント」
とあった。
給水ポイントと言っても自動販売機があるわけではない。
あるのは沢。
その沢の水を飲め、ということだった。

疲れて言葉もなかったわたしたちは、水筒に水を汲んでひといきつく。
「さすがにもうちょっとやろ」
「なあ」
リフレッシュしたわたしたちは気持ちをあらたに歩いてゆくのだった。

が。

最後の給水ポイントから何分歩いただろうか?
ひょっとしたら20分くらいかもしれないが、山登りの20分はめちゃくちゃキツイ。
それでもまったく頂上に着かない。
だんだん道は細くなり、まわりに細い竹みたいなのがわんさかわんさか生えていて、ときどきつきささって痛いのなんの。

まさに、分け入っても分け入っても青い山、なのだった。




分け入っても分け入っても 001





登山口でうるさいくらい聞こえていたセミの声はなくなり、かわりにまわりが真っ白である。
「いま、雲の中にいてるんやろな」

途中で雨が降ってきてた。
寒い。
しんどい。
寒い。
つらい。
痛い。
寒い。

修行僧が山に登る意味がよくわかる。
わたしたちはほとんど会話もなく、もくもくと登ってゆくのだった。

そしてようやく、看板を発見。
すぐに頂上か!
と思いきや。

「スリップ注意!」
の看板だった。

「わかってるし、もう遅いよ!」

と叫びたかったが、その気力もなかった。


つづく。


それでは~


とりぶう

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てっぺん、とったか? ~沖縄のてっぺん、於茂登岳 (4)

テーマ : 日記 ジャンル : 日記



みなさんこんにちは。

ドラえもんの道具の中にたしか、雲をプールにするようなのがあったように記憶している。
子どものころ、雲は乗れるものだと思ってたし、
大人はムリでも、子どもひとりくらいはがんばったら乗れるんじゃないか、と思っていた。

が。

雲にはのれん。
のれんに腕押し。(いみわからん)

雲はかたまりにみえてかたまりではない。

於茂登岳の頂上付近は、下から見たときには雲に覆われていた。
けれども、登ってみると雲はなかった。
いや、あった。
でもなかった。(どないやねん)

雲の中は濃い霧であった。

足元に気を付けてひたすら登り続けると、しだいにまわりが広がってくるのがわかる。
視界が悪いのでなにも見えないのが悔やまれたが、天気のよいときは海まで見渡せる眺望なんだそうな。

無言で登り続けると、いきなり芝生をしきつめた広場に出た。

「あ・・・」
「おわった・・・」
「やった!」
「やったー!!」
「いま沖縄でいちばん高いとこにいる!」

雲に覆われているのでぼんやりとしか見えないが、頂上であることは間違いなさそうだった。

わたしたちは顔がほころんだ。
これでやっと降りられる。
長かった。
いままでのしんどさが走馬灯のように頭のなかを駆け巡っていた。

そのとき。

広場の奥にぼんやりと建物が見える。

それは気象庁関係のなんやらの建物。
霧の中にぼんやりと見えるその建物がおどろおどろしく、まるで「X-ファイル」に出てくる建物のようであった。
わたしたちは急に怖くなった。

知ってはいけない秘密を知らされたらどうしよう?
宇宙人に連れ去られたらどうしよう?

いろんなことが頭に浮かび、
「早よ下りよ!」
そそくさと回れ右をするのだった。

雨が降り、寒さはますばかり。
そのうえ、登りで1時間半かかっている。
ということは、バスの時間まであと1時間半。
ギリギリである。

わたしたちは急いだ。
濡れた登山道はひじょうに滑る。
「しかちゃん、気つけや!」
わたしは声をかけるのだった。
そのとき、

つるっ!!



つるっ 001





どてっ!
わたしは泥道に足をとられて尻もちをついた。

したたかに尾てい骨を打つ。

「とりちゃん、大丈夫!?」
「あかん、尾てい骨、横に骨折した」
「まじか」
「いま、あたしのお尻、4分割されてる。横にも割れてる」
「わ~~」
「いま、十字におしり割れてるから、狙いやすい。銃持ってる人に狙われたら一発や」
わたしはおしりをさすりさすり立ち上がった。

尾てい骨がじんじんする。
しかしまだ降りる道は果てしなく続く。
気軽に登山をやろうと思い立った昨日の自分を恨む。

4分割の尻をさすりさすり、半べそをかきながらひたすら下りること数十分。

ようやく登山口付近にやってきた。

一人の女性がちょうど今から登ろうとするところだったが。
その人が言ったところによると。
わたしたちが頂上だと思ったあの「X-ファイル」の建物がなんと、
「あれ、頂上じゃないですよ」
というではないか。
「えー」
「あの奥にまだ道があるんですよ。見つけにくいですけど」
「ええーー」

せっかくあそこまで行って頂上じゃないと言われても。

わたしたちはがっくりした。

がっくりしたが。

「だいたい頂上やから、ええやんな」
「ええやんな」

ということで、わたしたちの中では於茂登岳はてっぺんとった山として記録されることになった。

たかが525.5mだと思ったけど。
あんなしんどい525.5mは初めてであった。

ひとつだけちょっとラッキーだったのは。
雨が降る中バス停まで小走りで急いでいたわたしたちを、バス停まで乗せてくれた人がいたこと。

それはわたしたちがなんかの調査をしてると思ってた上下カッパのおじさん。
なんらかの調査をしてるのではなく、めすらしい蘭の花の写真を撮りに関東から来ているということだった。

いろんな理由で登る人がいるのだなあ。

ともあれ。

ひさしぶりの山登りは思ったよりもずいぶんしんどく。
登山は気軽にしてはいけない、と思った。

わたしの尾てい骨はその後しばらくわたしを悩ませ。
そのたびに、
「銃で狙われたら一発」
と思うのだった。

おわり。

それでは~


とりぶう


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