2008年09月ショートショート とりぶうの読むコント~宮古島  脅迫電話とブログ沖縄ゴキブリVSとりぶう書斎と犬小屋を作ろう!大家族食べ物のうらみインド料理に思いをはせる 


脅迫電話とブログ

テーマ : ショートショート ジャンル : 小説・文学
(272)

ミヤコさんちのリビング。

「あたし小学校のころさ、家出ってしょちゅうやってたよね。」

タマヨがスイカを食べながら言う。

「そうだったわね。タマヨはなんだか、よくわからないことでいっつもすねてたわよね。」

ナツミさんがスイカの種を出しながらうなずく。

「なんだかよくわからないっていうけど、子供心にあれは真剣だったんだよ。」

タマヨがティッシュで口をふく。

「まあ、わからないでもないんだけどね。

お母さんだって経験あるもの。

そういえばタマヨ、家出したときって、いっつもおじいちゃんの部屋に逃げ込んでたでしょ?」


「ああ、そうそう!おじいちゃんの部屋でお菓子食べてた。

で、食べ終わる頃には、何で家出してたのか忘れてたりした!」


タマヨが笑う。

「そういう意味で、うちは家出しても逃げ場があってよかったのよね。

最近のおうち、核家族だから家出しても行くところがないんじゃない?」


ナツミさんがタオルで手をふく。

しばらくして。

「ただいま~。」

ミヤコさんが帰ってくる。

「おかえりなさい。あら?」

ナツミさんが玄関に出迎えると、となりのユウタがミヤコさんのうしろに立っている。

「おとなりのユウタくんが、うちの前でしゃがみこんでたさね。

家出しちゃったんだってさ。

引越ししたばっかりで、行くとこがないっていうからさ。

とりあえず、うちにお入りって言ったんだ。」


ミヤコさんはユウタの肩に手を回して言う。

「あら、そうなの。かわいそうにね。最近の子は、逃げるところもないのよね。

さ、おあがりなさい。ゆっくりするといいわよ。」


ナツミさんがユウタを手招きする。

「おとなり心配してるだろうから、電話だけ、かけときましょうよ。」

ナツミさんが小声で言う。

「そうだな。」

ミヤコさんは携帯電話を取り出して、鼻をつまんで電話をかける。

「あ、もしもし、石垣さん?おたくの息子さんはあずかった。

返して欲しければ、ブログを閉鎖しろ。」


〔追記〕
みなさま、わたしの寄生虫も無事おさまり、ではなく。

わたしの帰省中にもご訪問、コメントいただきありがとうございました!

あいにくの雨で、あんまりどこにも行けませんでしたが、稲穂が実ってるのを見たり、父の墓参りに行ったり、近所をぶらぶら散歩したりするのは、正しい帰省の過ごし方という感じで楽しかったです。

宮古島にはほとんどラーメン屋さんがないので、今回の帰省で、
「ラーメンを食べる!」
というのは悲願でした。(しょぼい悲願やな!)

それで、実家にいる妹が『ここがおいしい!』と太鼓判を押すラーメン屋につれていってもらいました。

しかし。

前日、羽目をはずして飲みすぎ、また、思ったより寒かったこともあり、二日酔いプラス風邪で、
まったく、食べることができませんでした。

く~~~!

とんこつラーメン~~!

かえすがえすもくやしい。

なんのための帰省だったのか?(ラーメンだけだったんかい!)

おもえば、人生の節目節目で、わたしはいっつも飲みすぎて、二日酔いになり、ひとに迷惑をかけるということの連続でした。

そのつど、
「もう深酒はしまい!」
と心に誓います。

なのに、またこの体たらく。

子供たちは、宮古島に帰って、迎えに来たおじいちゃんおばあちゃんに開口一番、
「お母さんはお酒を飲みすぎて、ラーメン食べられへんかった!」
と報告していました。

子供たちに、『こうなったらあかんで』、という見本を見せ続けているわたし。

いつか、
「ああ、お母さんは体をはって、わたしたちに失敗するってこういうことや、というのを教えてくれたんやなあ。」
と感謝してくれたらいいなあと思います。(ないわ!)

さて、9月。

新しい季節の始まりです。

みなさまのコメント、ほんとうにいつもうれしいです。

ほぼ1ヶ月、ほとんどお話を書かずに、過去書いたものでアップしていました。

また今日から新しい気持ちで楽しいものを書いてゆきたいと思います。

妹に、
「ときどきつまらないはなしがある。たまにおもしろいときがある。」
とけなしてるのか、ほめてるのかわからないことを言われました。

まあ身内なので、それでもいいことを言ってくれてるのだろうと思います。

そう思うと、みなさまが身内でもないのに訪れてくれるというのは、ほんとうにありがたいことだなあ、としみじみ思うのです。

これからも気長にお付き合いいただけたらうれしいです!

ひとつひとつのコメントにお返しさせていただきたいのですが、勝手ながら、
これをもってコメントのお返しにさせていただきたいと思います。

これからも『とりぶうの読むコント』をよろしくお願いいたします。

                                 とりぶう
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沖縄ゴキブリVSとりぶう

テーマ : エッセイ ジャンル : 小説・文学
(273) (『ゴキブリ退治』のつづきです。)

世が世なら、カブトムシ並みの扱いを受けてもいいくらい、

大きさといいふてぶてしさといい、ほれぼれするくらいの存在感がある宮古島のゴキブリ。

そんなやつが今、わたしの部屋のなかにいる。

姿は見えないけど、きっとどこかで出てくる機会をねらってるはず。

そんな思いはわたしのアドレナリンに火をつけました。

わたしは臨戦態勢でふとんにはいり、すぐに寝付きました。

(寝れるんかい!)

アドレナリンが出ていても、寝るときには寝るのがプロ。

毛沢東も言ってます。

(言うてへん!)

いい気持ちで寝ていると、夜中、かさこそ音がします。

やってきたな。

わたしは耳をすませました。かすかに金属音がします。

電気をつけてみてみると、デカゴキはビールの空き缶に入ってかさこそやってるのでした。

なんや、楽勝やん。もう敵は本能寺にありやん。


わたしは寝ているしかちくを起こし、

「ほら。」

と空き缶の音を聞かせました。自分がこの中に追い込んだというジェスチャーつきで。

しかちくはとっさに何かは理解できなかったようですが、それがゴキブリだとわかると、

「グッジョブ。」

とたたえてくれました。お手軽に自慢できてよかった。

(ずるいぞ!)

さて、こいつをどうやって退治しよう?

殺虫剤をふりかけるとか、出てきたところをしとめるとか、いろんなことを考えましたが、

手っ取り早く水責めにすることにしました。

缶の中に水をいれると、はじめはかさこそしていた音も消えて、おとなしくなりました。

ご愁傷様。

あたしと会ったのが運のツキ。心配せんでもちゃんと土にかえして虫たちのえさにしてやるから。

わたしは外に出て、庭の土のうえにどぼどぼと水をそそぎました。

水といっしょに黒い大きなかたまりも出てきました。

あわれゴキブリ大将。来世は人間になれよ。・・・・と思っていたのですが、

「ああっ、生きてる!」

デカゴキはまったくダメージを受けていないすばやさで、闇のなかに消えて行きました。

きいいい~!腹立つ~!あわれみのことばを返せ!来世もゴキブリになりやがれ~~!

わたしは文字通り、地団太をふんで暗闇でゴキブリをさがしていました。

部屋に戻ると、寝ぼけまなこのしかちくが、「やるな~」というので、

「やるやろ?」

と自慢しておきました。

(あかんかったやろ!)

教訓。ばれなければ自慢してもええで。
(そんな教訓いらん!)
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書斎と犬小屋を作ろう!

テーマ : ショートショート ジャンル : 小説・文学
(274)

家出をした石垣家のユウタは、お隣のミヤコさんちにお世話になっている。

「あなた、石垣さんに電話してくれた?」

ナツミさんがお菓子を用意しながら聞く。

「ああ。もうちょっとしたら、迎えにくるそうだ。

しかしギャグのわからない夫婦さね。」


ミヤコさんは鼻で笑って言う。

ユウタはリビングをめずらしそうに眺めている。

「おじさん、あれ何?」

ユウタはリビングの隅に置いてある、大きなダンボールを見て聞く。

「ああ、あれか?あれは、おじさんの少年の心がつまってるんだ。

ま、大人の隠れ家さね。」


ミヤコさんがダンボールを引っ張り出してくる。

「へえ~。すっげー。これ、家みたいじゃん。マモルの書・・なんて書いてあるんだろ?

本棚とか、机とか、本格的!おじさん、これひとりで作ったの?」


ユウタは興奮する。

「おうよ!やっぱ、ほんとの少年にはこのすごさがわかるんだな。」

ミヤコさんはうれしそうに中に入って、ユウタを手招きする。

「けっこう広いだろ?」

「うわー、ヒミツ基地みたいだ。」


玄関で。

「どうも、すいません。ほんとにいろいろご迷惑おかけしちゃって・・。」

石垣さんちのアイコさんが、ナツミさんに頭を下げる。

「いいのよ。あの年代の子は家出するものよね。でも、原因はなんだったの?」

ナツミさんがアイコさんにスリッパをすすめながら聞く。

「他愛もないことなんですよ。一軒家に住んだら、犬を飼うって約束してた、っていうんですよね。

でも、あたし動物だめなもんだから、頭ごなしに『ダメよ!』っていっちゃったんですよね。」


アイコさんは肩をすくめる。

二人はリビングにやってくる。

「ほんとに、すいませんでした。ユウタ、帰ろう。」

ユウタがダンボールからしぶしぶ顔を出す。

「ちょっとユウタ!いくら犬が欲しかったからって、自分が犬小屋に入ることはないんじゃない!」

アイコさんが腕をくんで大きな声でユウタをしかる。

ミヤコさんがユウタの後から出てきて言う。

「な、言ったろ?我が家では書斎のことを犬小屋っていうさね!」
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大家族食べ物のうらみ

テーマ : エッセイ ジャンル : 小説・文学
(275)

わたしは9人という大家族で育ったせいか、食べ物にたいする執着心がとても強いのです。

でも、ほかのきょうだいがそれほど食に執着していないところをみると、わたしだけの優れた才能ともいえます。

(いらん才能もって・・・)

そして、夫のしかちくは『食べ物に執着がない』と断言しています。

なのに。

それはスキヤキの日。

久しぶりのスキヤキに家族じゅうは舞い上がっていました。

わたしも、はやる心をおさえて、準備に専念していました。

ところが、しかちくはいきなりの暴挙にでたのです。

まだみんな用意万端整っていないところで、半煮えの肉を食べだしたのです。


「ああっ!」

わたしは思わず口に出しました。

「なに?」

「肉、まだ煮えてないやん。」

「ええねん。オレ、これぐらいが好きやねん。大丈夫。牛肉やからハラ痛にはなれへんから。」

しかちくは涼しい顔で答えます。

ちがう!あんたの体はどうでもええねん。フェアプレー精神の問題やねん!

あたしがいいたいのは、フライングするな、ということや!

赤い肉食べるんは禁じ手やと高田延彦も言うてるやろ!

(言うてへん!)

いくら実の娘のようにやりたい放題とはいえ、しかちくの両親と同居の手前、

堂々と責めるわけにもいかず、わたしは悶々としていました。

しかちくは図に乗って、赤い肉を次々と食べてゆきます。

おのれ~~!

わたしは真剣に腹が立ってきました。


スキヤキいうもんはな、野菜、野菜、肉、野菜、野菜、肉、そういう順序で食べるもんや。

それをあんたは、肉肉、肉肉、野菜、肉肉、肉肉やないか!

わたしはお手本をしめそうと、野菜をふんだんに食べていました。

それでも、しかちくの肉食いはとどまることをしりません。

ここで負けたらあかん!


いつの間にかわたしも、肉肉、肉肉、野菜、肉肉、というリズムになっていきました。

しかし、さいしょに野菜を食べ過ぎたため、思ったより肉が食べられません。

う~、返す返すもくやしい。今年最大の後悔。
(ほかに後悔することないんか!)

おまけに肉あまってる!

わたしは後日、そのことをねちねち責めたのでした。

すると、しかちくはお義母さんに直訴するという暴挙にでたのです!

あやうし、とりぶう!つづく。
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インド料理に思いをはせる

テーマ : ショートショート ジャンル : 小説・文学
(276)

石垣家のキッチン。

「ねえ、お母さん、人間って生まれ変わる?」

ユウタがテーブルに頬杖ついて聞く。

「ええ?生まれ変わるかって?そうだなあ。ユウタもそういうこと考える時期になったか。」

アイコさんがユウタのななめに腰かける。

「お母さんもそんなこと、考えたことあるの?」

「あるよ。ちょうどユウタくらいの頃かな。考えてたら寝るのがこわくなっちゃて。

毎晩、このまま死んじゃったらどうしよう、なんて、考えてたなあ。」

「ほんと?」


ユウタはちょっとほっとした表情をする。

「ほんとだよ。インドなんかだと、生まれ変わりが信じられてるみたいだけどね。」



ミヤコさんのおじいちゃんが植木の手入れをしている。

「ねえ、となりのおじいちゃん。」

ユウタは垣根ごしに話しかける。

「はあ?ああ、となりのボン。」

「ユウタだよ。」

「何を言うたんじゃ?」

「じゃなくて、名前だよ。ボクの名前、ユウタ!」

「ああ、ボクの名前、言うたんかいの。」

「・・・。あのさ、おじいちゃんはさ、生まれ変わりって信じる?」

「はあ?馬のかわり?牛でもいいんじゃないかの。」

「生まれ変わりだよ。インドの人は信じてるらしいんだ。」

「ほうほう。」

「生まれ変われるんなら、何で人間って、一生懸命生きてるんだろうね。」

「ほうほう。」

「ねえ?なんで人間って生きてるの?」

「ほう・・・おう、わしに聞いとるんかいの?」


その夜、ミヤコ家の食卓。

「今日は本格的インド料理ですよ~。」

「このパン、うまいのう。」


おじいちゃんが口をもぐもぐさせて言う。

「それ、ナンです。ナンって言うんです。」

それを聞いておじいちゃんはポンとひざをたたく。

「これじゃったんか!ボンの言いたかったんは。ナンでインド人は生きとるんじゃ!」
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