2009年02月ショートショート とりぶうの読むコント~宮古島  魔人・トップの座ステキなバスガイドなぞなぞ・砂漠の食べ物見切り発車ご乗車ください!女子中学生の男子の話 


魔人・トップの座

テーマ : ショートショート ジャンル : 小説・文学
(397)

浅田トモヤはくやしくってたまらなかった。どうやったらあいつに勝てるのか?

渡辺ケイイチ。中学になって、あいつにまだ一度も数学で勝ったことがない。

数学はトモヤの大得意だった。小学校のころは『算数博士』なんて呼ばれてた。


算数の時間、みんなができない問題を自分ひとりだけできたときの快感。

数学博士になりたいと、卒業文集にも書いた。

中学に入っても数学でオレに勝てるものはいないと思っていた。

ところが、ケイイチ。あいつはオレの定位置であるトップの座をずっと守っている。

顔もいいし、スポーツも得意。そのうえ、数学ができる。


トモヤは何ひとつケイイチに勝てないことが情けなかった。

ケイイチはトモヤの苦手な国語や社会、さらに美術なんかまでよく出来た。

こんな不公平あってはならないと思う。

いちばん気に入らないのは、トモヤと同じ小学校の女子たちが、数学の問題をケイイチに聞きに行くことだった。

「だって、浅田の教え方、わかりにくいもん。」

だれかがケイイチのそばで、トモヤに聞こえるように言っていた。

トモヤは笑い飛ばすことが出来なかった。くやしさで顔が真っ赤になった。

どうにかしてあいつより数学ができるようになりたい。期末テストが終わった。

まあまあ出来は悪くなかった。いっつもそう思っている。

でもフタを開けると、いつもケイイチのほうがよく出来てるのだった。

今回こそは数学で一番になりたい!


数学のテストが返される日の朝、トモヤは変な老人に汚い花瓶をもらった。

たったひとつの願いをかなえてくれる魔人入りの花瓶。

トモヤは数学の時間にこっそり使うつもりだった。先生がやって来た。トモヤは小声で言った。

「どうか、今回の数学のテスト、オレをトップにしてください。そのうえ、渡辺ケイイチをビリにしてください。」

花瓶はかばんのなかでかすかに揺れたように思ったが、魔人は出てこなかった。

「浅田!浅田トモヤ!」

トモヤは先生に名前を呼ばれて顔を上げた。先生がテスト用紙を指している。

「あ、はいっ。」

慌ててトモヤは教壇に近づいた。そのときうしろで大きな音がして、花瓶のなかから大男が現れた。

「ご主人様、トップでしたね。これであなたのたったひとつの願いは叶えられました!」

魔人はうれしそうに言う。

「えっ、先生、オレ、オレ、トップだったんですか!?」

トモヤはいきおい込んで聞く。

「え・・いや、浅田は二番だ。よくできてたぞ。」

先生はめがねのふちをおさえながら言う。

「ちょ、なんだよ、どういうことだよ!二番じゃねえか!」

「トップに呼ばれました。ご主人様!・・・あ、それとぉ。本来ならぁ、二つもお願い聞かないんですけどぉ、

今回、特別に渡辺ケイイチをビリにしました!良かったですね、ご主人様!」


魔人はそういうと、先生と生徒にバイバイをして、うれしそうに花瓶のなかに戻っていった。

「おいっ、ただの名前の順じゃねーかよっ!

オレ恥かいただけじゃねーかっ!戻ってこーいっ!」

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ステキなバスガイド

テーマ : エッセイ ジャンル : 小説・文学
(398)

小学校のとき、おじいちゃんと一緒に行った日帰りバス旅行でその人に会いました。

色白のその人は、髪がつやつやと黒く、鼻にかかった声で、

「みンなさぁ~ん、おはようございまぁ~す!」

と老人がちのバスツアーに場違いな笑顔であいさつします。わたしたちは朝から度肝を抜かれました。

まるで「おかあさんといっしょ」に出てくるお姉さんのような明るさ。

首がほそく、やせ型。そして、のどぼとけがくっきり。そう、その人は男性バスガイドだったのです。

はっきり言うと、男と女のボーダーラインのバスガイドでした。

わたしはバスガイドのなよなよとした立ち居振る舞いに、見てはいけないものを見た気がしていました。

その人の雰囲気は、明るさとはうらはらに、あきらかに深夜枠だったのです。

そのころ、田舎でなかなかお目にかかれないものが、外人・オカマ・チンパンジー。
(チンパンジーはただの語呂合わせやろ!)

わたしは、いま三つ目を目撃しているという興奮でいっぱいでした。
(チンパンジーかよ!)

バスが出発すると、バスガイドは鼻にかかった声で歌を歌い始めました。

「あンなたの、おンなまえはア~、はいみなさんもごいっしょにィ~!」

彼はひとりずつにマイクを向けてゆきます。客たちはあきらかに困惑気味。

バスの中は、イッツ・ア・こまーるワールドでした。気楽に参加したバスツアーにこんな気苦労が待ちかまえていようとは。

かぶりたくないのに、むりやりミッキーマウスの耳つき帽子をかぶらされる感じです。

彼は客のめいわく顔などおかまいなしに、手拍子をまじえながら小指をたててマイクをつきつけます。

客はあきらかに温度差のある声で、しぶしぶ名前を答えます。

バスガイドはそれでも満足そうに、

「あンら、すてきなおンなまえねぇ~」

と独特の節回しで歌うのでした。

そのうちに順番はわたしたちに回ってきました。バスガイドはくねくねと、

「あンなたの、おンなまえはア~」

とわたしのおじいちゃんにマイクをつきつけます。おじいちゃんは、

「わたし、名前は〇〇みのる、七十ウン歳。今日は孫をつれてきました。

歌はよう歌いませんのでよろしくおねがいします!」

名前だけでいいのに、おじいちゃんは何を血迷ったのか、余計な情報をくっつけて元気いっぱいに言います。

ちょっとおもしろいこと言うたったみたいな表情。そして、手拍子をして喜んでいるのです。

おじいちゃんやめて!そんなワールドの住人にならんといて!

わたしは恥ずかしさでいっぱいでした。バスガイドは住人のノリのよさに気をよくして、

「あんら、すってきなおっなまっえねぇ~!」とひときわくねくねしながら歌うのでした。

わたしと姉は、恥ずかしいながらも、その物腰に笑いをこらえるのに必死でした。

しかし、あの強烈な印象と、あの歌は、その後もわたしの頭から離れることはありませんでした。

仕事でひとに名前を聞くときに浮かんできて、笑いがこらえられなかったこともあります。

あンなたの、おンなまえはア~?
(お名前をどうぞ)

あンら、すてきなおンなまえねぇ~!
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なぞなぞ・砂漠の食べ物

テーマ : ショートショート ジャンル : 小説・文学
(399)

「お父さんとお母さんになぞなぞ。」

ユウタが晩ごはんを食べなが言う。

「え~、またあ。お母さんなぞなぞ苦手なんだよね。」

「これは絶対わかるよ。あのね、砂漠で食べるものはな~んだ?」

ユウタはアイコさんとキズクさんの顔を交互に眺める。

「オーイエー。わかった。」

キズクさんが答えようとする。

「待って待って!これわかった。あたしに言わせて!デザートでしょ、デザート!」

アイコさんが勢いこんで言う。

「ブッブー。ちがいま~す。砂漠だよ?なんで砂漠なのにデザートなの?」

ユウタがちょっとバカにしたように言う。

「ユウタ、砂漠のことは英語でデザートって言うの。これはお母さん、正しいんだから、ね?」

アイコさんはキズクさんの方を向いて聞く。

「ウェル、まあそうだよ。」

「ほ~ら。これだって正解なのよ~。ふふん。」


アイコさんはおとなげなく笑う。

「でもユウタが言いたいのはきっと、あれだろ?」

キズクさんはユウタに目くばせする。

「さっすがお父さん。」

ユウタはにやにやしながらうなずく。

「あ~もぉ~。違うの?またふたりだけでわかっちゃってさ。おもしろくないなあ。」

「お母さん、もう答え言っていい?」

「ちょっと待ってよ。ちょっと考えさせて。なんだかわかる気がする。」


アイコさんはあごに手をあててじっと考える。

「お母さん、すっごく身近にある食べ物だよ。」

ユウタがサバを食べながら言う。

「身近ァ~?えっと、砂漠でしょ~?砂といえば・・・ああそっか!わかった!砂ズリ!?」

「ブッブー。だからもっと身近なんだって!」

ユウタがサバをアイコさんの目の前に近づけて言う。

「ヘイヘイユウタ、サバ食うときは、もっと行儀よくな。サバ食うときは。」

キズクさんが笑いながら言う。

「そうよ、ユウタ。ごはんのときはもっと・・・あっわかった!サンドだ!サンドイッチでしょ!?」

「ブッブー。もうピンとこないかなあ。答え言うよ。」

「ダメ!あ、ふりかけ?乾燥してるから。え、ちがうの~?」


五分後。

「ヘイヘイ~、アイコ、いい加減あきらめてサバ食えよ~。」
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見切り発車ご乗車ください!

テーマ : エッセイ ジャンル : 小説・文学
(400)

世の中に電車はたくさんありますが、なかなか乗れない電車があります。

それは『見切り発車』の電車。

わたしはこの電車の回数券を持って、ひんぱんに乗っているのですが、なかなかご乗車になれない方もいらっしゃるようです。
(乗りたくないわ!)

わたしは人間には3種類あると思っています。

見切り発車型』と『石橋たたいて渡る型』と『その他』。
(その他いれたらなんでもありや!)

わたしは完全に前者の『見切り発車型』、

しかちくは後者の『AB型』でした。
(カテゴリちがうぞ!)

しかちくは、きっちり体得しないと前には進まないタイプ。
名よりも実をとるのです。

わたしはとりあえずはやく進みたいタイプ。
実を伴わずに名を求めます。

そろばんにしてもそうでした。

わたしは小学校2年生のときからそろばんを習っていたのですが、

はやく終わることに情熱を傾けすぎて、正確に計算するということは、非常におろそかにしていました。

そろばんにおいて正確さが欠けるというのは致命的。

防寒のために買ったジャンパーが、背中メッシュだったみたいなもんです。

そのためなかなか4級から先に進まずイライラしていました。そこでわたしは先生に、

「あたし、実力はもうあるから3級に進む。」

と宣言して勝手に進級していました。

先生はそんなわたしを頼もしそうに見てため息をついていました。
(あきらめや!)

自称3級になったわたしは数ヶ月は3級に甘んじていました。

しかし、そのうちだんだんおもしろくなくなってきました。

問題を時間内で終わらせることができるんやから、もうこれで3級の実力はついたな。

とひそかに2級進級の野望をもつようになりました。

子どもの頃から自分を不当に高く評価するという美徳は忘れたことがありません!
(悪徳や!)

8割とれたら合格のテストで、5割くらいしかとれてなかったものの、わたしは自信満々に、

「先生、もう2級やるわ。」

と宣言して勝手に2級に進級しました。

しかし実際の検定では4級までしか合格していなかったのです。

それでもわたしは、2級の検定で合格したらええんやろ?結局2級とったモン勝ちやろ?

と余裕で構えていました。

ところがそんなに甘くないのが、世の中と近ごろのチョコレート。

2級は何回チャレンジしても合格には一歩とどかず、そのうち中学生になりわたしはそろばんをやめたのでした。

だからいまだにわたしのそろばんは4級なのです。

そして、実を求めたしかちくはそろばん初段らしいのです。

が、いつまでも続かないのが熱愛期間とそろばんの腕。

いまではしかちくも「そろばんでかけ算のやりかた、おぼえてない」と言っています。

どうです?見切り発車の電車に乗っても、終着駅はいっしょなのです。

みなさんも思いきってご乗車してください!

発車オーライ、結果オーライ!
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女子中学生の男子の話

テーマ : ショートショート ジャンル : 小説・文学
(401)

ふたりの男子中学生が歩きながら友達と話している。

「女子ってめんどくせえよな。」

ひとりが言う。

「わかるわかる。ないほうが話早いよな。」

もうひとりが答える。

「女子入っちゃうと、なんか、まわりくどくなんね?」

「いえる。雰囲気こわれるって感じ?」

「だよな~。女子なくても困らねえもんな。」


男子中学生は口々に言い合う。

ナツミさんはこの会話を後ろでずっと聞いていて思う。

『まったく、なに言ってんのかしら!だいたい、自分がだれから産まれたか知ってるの?

女がいなきゃ世の中回っていかないのに。ああ~、口をはさみたい。

でも、タマヨがいやがるのよね~。お母さんはまったくおせっかいだ、って。』


ナツミさんはさらに耳を男子中学生の会話に集中させる。

「昔は女子抜きがふつうだったらしいもんな。」

「あ、そうそう。なのになんでいまさら、いれなきゃなんないんだよな。」


男子中学生は不満そうに言う。ナツミさんはたまらず声をかける。

「ちょ~っと、キミたち?」

「え?」


男子中学生は驚く。

「いまのお話、聞こえちゃったんだけどね。ちょっと聞き捨てならないのよね。

キミたち、女子がいらないってほんとに思ってるの?」


ナツミさんがちょっと首をかしげて聞く。

「え、ていうか、まったくいらないってこと、ないんだけど、ときどきいらないかなって・・・。」

ひとりの男子中学生が答える。もうひとりは横でうなずいている。

「ふ~ん。まあ、キミたちくらいの年ごろならしょうがないか。

でもね、キミたちもそのうちわかると思うけど、この世の中、男子と女子で成り立ってるのよね。

恋をするとね、めんどくさいなんていってられなくなるものよ。

キミたち、だれからうまれたの?お母さんだよね?

女子がいなきゃ、DNAだって残っていかないのよね?わかる、DNA?」


ナツミさんは腰に手をあてて男子中学生の顔を交互に見る。

「あの、その女子じゃなくって・・・。」

中学生は苦笑いしながら言う。

「オレらが言ってるのは、『が』とか『を』とか、テストに出た国語の文法のほうで・・・。」

「えっ。女の子の女子じゃなくって、助詞?あら、そうなの?やあだ、おーっほっほっほ!

でもね、国語に『ジョシ』は必要よね。落語でも『ダンシ』が必要なようにね。おほほほ。」

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