2009年04月ショートショート とりぶうの読むコント~宮古島  親子ゲンカもしもピアノが弾けたとしても駅の待合室甲子園の思い出私はチアガール南米大陸の秘境アマゾン川 


親子ゲンカ

テーマ : ショートショート ジャンル : 小説・文学
(447)

ミヤコさんが帰ってくると、ナツミさんとタマヨが口論している。

「おいおい、どうしたんだよ、大きな声出して。」

「ちょっと、あなた!聞いてよ。タマヨったらひどいこと言うのよ。

わたしのこと、『口おばけ』なんて言うのよ。

口では大きなことばっかり言って、ほんとは何にもできないって!」


ナツミさんがミヤコさんの腕をつかんで言う。

「だってほんとのことじゃん。お母さんってやろうと思ったけどやらなかったことだらけじゃん。

なのになんであたしに期待できるのかなあ。まず自分がやってみたらどうよ。

自分ができなかったこと、子どもに押しつける親ってサイテーだよ。ナマズの子はナマズなのに!」


タマヨが顔を紅潮させる。

「タマヨ、『かえるの子はかえる』。」

ミヤコさんが小声で訂正する。

「サイテーですって?ああ、そうですか!

じゃあ、自分の好きなようになんでもかんでもやったらいいじゃない。

えらそうに言うんならね!そのかわり、こっちに援助頼んでも知らないわよ。

あんたが自分でお金の工面からすべてやるのよ。大口をきくのはそれからにしなさいよ!」


ナツミさんは腰に手をあてて興奮する。

「それは『大口をたたく』のほうがいいかもな。」

ミヤコさんはぽそっと言う。

「お母さんはいっつもそう。自分の気に入らないことはシャットアウト。

もっと大きな目で子どもの成長を見たらどう?もし、あたしが自分のやりたいことで失敗したら、

お母さんは『ほ~ら、わたしの言ったとおりにしないからよ』って、あたしをバカにするんでしょ?

そういうときって、いちばん情けないのは自分じゃん?

なのにお母さんって『弱り目にハチ』みたいなこと言うんだよ。」


タマヨがなみだ目になって反論する。

「そこは『弱り目にたたり目』あるいは、『泣きっ面にハチ』だ。」

ミヤコさんはおずおずと口をはさむ。

「タマヨ、わたし情けないわよ。あんたそんなふうにお母さんのこと、見てたわけ?

ほんとの大きな局面で失敗しても、わたしは何もいわないわよ。それが親ってものよ。

あんたも親になったらわかるわよ。もっと大人になりなさい!」

「ほら、やっぱそれだ。お母さん、反論できないときだけあたしを子ども扱いするよね。

勝手だよ。お母さんみたいな大人だったら、大人になんかなりたくないよ!」

「おいおいおい、二人とも、冷静になれよ。だいたい、なんなんだよ、ケンカの原因は?」


ミヤコさんがふたりの間に割ってはいる。

「原因はあなたよ。」

「ええっ、オレ~!?オレが何したっていうんだよ~!?」

「お父さんがいつも細かいこと言うからだよ。ちまちま間違い直ししてさ。

そういうことをお母さんと言いあってたら、いつの間にかケンカになったんだよ。

風が吹けば保険屋が儲かるみたいに。」

「タマヨ、それは風が吹けば・・・・・・・・・・まあ、今回は保険屋でいいよ。」
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もしもピアノが弾けたとしても

テーマ : エッセイ ジャンル : 小説・文学
(448)

小学校1年のときから9年間、わたしはピアノを習っていました。

自分からぜひ習わせてくれ、と両親に頼み込んだわりには練習をいい加減にしかせず
(いつものことや)、

なかなか上達しない日々を送っていました。

しかし、1学年24人しかいないわたしの学年では、ピアノが弾けるというだけで重宝される存在。

音楽会になるたびに気の重い日々を送っていました。

とくに合唱の伴奏なんかをやらされると気が重いことこの上ない。

合奏ならほかの楽器でカバーできるからまだしも、合唱の伴奏となると、ピアノの音が途絶えたらまるわかり。

しょっ中トチっては、恥ずかしい思いをしていました。

それでも、じゃあ練習するか?ときかれたら、わたしはギリギリまでガマンする、という選択をしていました。

ええ。ギリギリまで練習しないでガマンするのです。
(あほや)

わたしの辞書に『備えあれば憂いなし』ということわざはない!

あるのは、『そうなってからでも遅くなし』というポリシー!

ひたすら、音楽会がまだまだ来ませんようにと念じていたのでした。
(その間に練習しろ!)

卒業式も近づいた冬の日。

先生はわたしに『あおげば尊し』の楽譜を渡しました。卒業式で伴奏をしろというのです。

えー。もうそんな気の重いこと、やらせんといてほしいわー。

先生もあたしが音楽会の合唱で、何回も伴奏トチってんの、覚えてるやん~。

しかし、先生はそんなことはお構いなしに、『とりぶうちゃんのピアノ聴けるのも最後やから』みたいなことを言ってわたしをおだてるのでした。

そんなおだてには乗らない女とりぶう

わたしは快く引き受けました。
(めっちゃ乗ってる!)

さてしかし。

最後の晴れ舞台に失敗するわけにはいかない。

わたしはいままでの二の舞はごめんと、家に帰ってさっそく練習を始めたのでした。

一週間後。なかなか上達しません。

それもそのはず。わたしは完全にナマケゴコロの支配下にありました。
(二の舞!)

ようやく間違えずに弾けるようになったのは、卒業式の前日でした。

当日。幼稚園からずっといっしょの24人。

中学もいっしょですが、ほかの小学校と合同になるので、24人だけのクラスというのはこの日が最後です。

みんな緊張と晴れがましさとすこしの寂しさを、その顔にたたえていました。

ただひとり、わたしの顔には不安というものが浮かんでいました。

あおげば尊し』は24人のひとりひとりの言葉の後に歌われます。

わたしは自分のせりふが終わってから、ピアノに向かうことになっていました。

わたしは頭の中で楽譜を確認します。ああ~、こうなるんやったら、もっと練習しといたらよかった~。

『そうなってからでも遅くなし』精神が『次はがんばりや』と励まします。
(どこが遅くなしやねん!)

わたしのとなりの子がなにやら言葉を発しています。

あ、そうや!あたし、次、自分のせりふ言わなあかん!わたしはピアノのことを考えるあまり、自分のせりふをまる忘れしました。

そしてつっかえながらせりふを言った後、情けなさにまみれながらピアノに向かったのでした。

果たして。

わたしの伴奏は散々なことになりました。音は外れる、途中で止まる。

しまいには、泣いてる人の涙も止まる結果となりました。泣きたいのはこっちやで!
(自業自得!)
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駅の待合室

テーマ : ショートショート ジャンル : 小説・文学
(449)

ミヤコさんとナツミさんが大きな荷物を抱えて、駅の待合所に入る。

「あなた、置き引き注意だから、荷物自分の足元に置いといてよ。」

「はいはい。置き引きって言うと、あれだな。

『おはじき』なんかだと、『はじ』になるわけだな。『お』と『き』を引くわけだからな。ひっひっひ。」

「なにそれ?くだらな~い。」


ナツミさんが顔をしかめる。

「もうひとつあるぞ。『さいきん』の息抜きは『さん』とかな。いっひっひ。」

「おやじくさいわね、なんだか。」


ナツミさんがかばんをひざに置いて言う。

「こういうのをユーモアっていうさね。

今日の結婚式はそういうユーモアがなかったよなあ。

あ~、疲れた。どっこいしょ。やれやれ、ひさしぶりの結婚式は疲れるな。あ、ナツミ、!」


ミヤコさんがイスに座ろうとしているナツミさんの足をバチンとたたく。

「いった~い!ちょっと手加減してよね。おまけに逃がしてるじゃない!」

ナツミさんが足をさすりながら言う。

「いやあ、若いころはかなり命中したんだけどなあ。」

「あなたもいっぱしの中年だからねえ。あ、あなた、顔に!」


ナツミさんがミヤコさんの顔をバチンとたたいて言う。

「いたっ!おまえこそ手加減しろよ。おまけになんとなくうそ臭いし。」

ミヤコさんがほっぺたをおさえながら言う。

「あ~ら、わたしは命中よ。」

ナツミさんが手のひらを開いてみせる。

「う・・なんか、くやしいな・・・。」

ミヤコさんがタオルハンカチで顔をふきながらつぶやく。

「これが年齢の差、なのよ!・・・あれ、おかしいわねえ。」

ナツミさんがかばんをごそごそしながら言う。

「何探してるんだ?」

「おかきよ。ちょっと小腹がすいちゃって。あれ、おかしいわね。ここにたしかに入れたはずなのに。」

「入れ忘れだろ?ナツミもトシさね。」

「失礼ね!わたし、記憶力には自信があるの!立食パーティーのときはおかきは、ぜったい・・・・。」


ナツミさんはいいかけてやめる。
(そうだったわ。おかき入れようと思って、リビングのテーブルの上においたまま忘れてきたんだった!わたしとしたことが!)

「どうしたんだ?」

「あ、しまった!『おかき』が置き引きにあって、『』になっちゃった!」

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甲子園の思い出私はチアガール

テーマ : エッセイ ジャンル : 小説・文学
(450)

高校2年生の3学期。わたしの高校は大変なことになりました。

なんと、野球部が春の選抜高校野球に出場することになったのです。33年ぶり2度目。

さっそく高校ではチアガールの募集がはじまりました。

うれしがりの女子たちが連れ立って申し込みます。まったく、みんなミーハーやねんから。

チアガールっていうたらアンタ、ミニスカートはいてちゃらちゃらするんやで?

わたしは申し込みに来ている女子たちを見て思いました。

そして苦々しく思いながら申し込みをしました。
(自分もかい!)

急きょ、チアガールになった女子たちは、主に帰宅部ばかり。

にわかクラブ活動することになったわたしたちは、なんちゃっての体育会系ノリと、晴れ舞台でちゃらちゃらできることを思うと楽しくてしかたありませんでした。
(応援しろ!)

抽選の結果、わたしたちの高校はなんと開会式直後の第1試合になりました。

相手は北海道の高校。これはラッキー。

北海道のひとには悪いけど、和歌山いうたらアンタ、箕島智弁和歌山という強豪を生んだ野球王国。

33年ぶりとはいえ、うちの高校が2回戦に進出するというのは決まったようなもんやな、と心は2回戦に飛んでいました。

まだ肌寒い3月の末。ミニスカートをはいたチアガールたちは、ぶるぶる震えながら開会式を眺めていました。

いよいよわたしたちの高校の登場です。

いつも教室で見てるクラスメイトがマウンドに立つのを見ると、なんだか照れくさいような、心もとないような、へんな気分でした。

試合ははじまりました。わたしたちの応援の甲斐あって(?)順調に得点してゆきます。

応援団もチアガールもテンションがあがります。

ああ、青春!ああ、楽しい!ああ今、わたしたち主役!

そんな気分でみんな応援していました。

ところが。5-0でリードしていたわたしたちの高校が、あっという間に逆転されてしまいました。

高校野球と芸能人の結婚ほど、先が見えないものはありません。

気がつくと大量にリードされていました。勝ってるときはいきおいよく上がっていた腕も、逆転されたとたん、ものすごく重く感じてきました。

相手側の攻撃のときは本来、座っていてもいいのですが、応援するほうも根性見せろとばかりに、ずっと立ちっぱなし。腕あげっぱなし。

ちょっと~。そんな根性あったら帰宅部やってないよ~。

わたしはもう、どっちが勝ってもいいから、とにかく試合よ早く終わってくれ、という思いでいっぱいでした。
(情けない!)

ふと隣の子を見ると、涙ぐみながら声を枯らしています。

よく見ると、その隣も後ろも前も、みんな泣いています。

テレビカメラがあきらかに泣いてるチアガールを写しています。

ああっ、しまった!出遅れた~!

わたしはあせりました。マウンド上のピッチャーよりもあせっていました。
(あほか)

なんとかして涙を!タマネギでもいいから涙を!思えば思うほど涙は出てくれません。

わたしがあせっている間に、試合は終わってしまいました。

みんな肩を抱き合いながら泣きました。家に帰ってビデオを見ると、泣いてるチアガールが大写しになっていました。

あの時ウソでも泣いておけば・・・。
(どうやねん!)

いまだに後悔する甲子園の思い出です。
(あほや)
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南米大陸の秘境アマゾン川

テーマ : ショートショート ジャンル : 小説・文学
(451)

秘境アマゾン。世界最大の河川というのは異論がないだろう。

その巨大さ、そこに生息する生き物の多さ、奇妙さでは群を抜いている。

いまだに発見されていない生物も多い。わたしは新鮮なネタを探しにまた、アマゾンにやってきた。

テレビ局というものは、地球の尻の毛穴の数まで数えたいらしい。

そういうニーズにこたえるべく、わたしはいろんな不思議をかぎまわっている。

アマゾンには数えきれないほどの支流があり、それぞれが特色を持っている。

不思議さがしには事欠かない。しかし、それらをまわるにはかなりの時間が必要だ。

だからわたしはいつも通訳兼ガイド兼友人のパウロに、情報収集を頼んでいる。

パウロはわたしを空港に迎えるなり言った。

「ものすごい発見をしたらしい男がいるんです。」

興奮気味に言う。

わたしはさっそくその男のもとに案内してもらうことにした。

アマゾンの膨大な支流のそのまた支流にすんでいる男らしい。

そこに行くまでに3日もかかった。途中に聞いたうわさでは、

「恐ろしいから近づかないほうがいい。」

というひともいる。そう聞くと、ますます興味がわく。結局のところ、わたしがいちばんの好奇心の持ち主かもしれない。

ようやくたどりついたところは小さな集落だった。

小屋のような建物がいくつかならんでいて、子どもたちが何人も顔を出している。

さっそくパウロが子どもたちに、男の居場所を聞いた。

ひとりの男の子が出てきて、案内してやるという。わたしたちは彼に続いて歩いた。

15分ほど歩いたら川が見えてきた。わたしたちが舟を下りたところとそう遠くない。

舟がいくつかならんで、男たちが数人、はなしをしながら作業をしている。

パウロはひとりの小柄な男に向かってなにやら話している。

「この人ですよ。この人がすごい発見をしたらしいです。」

カルロスというその男は、わたしに向かって二度大きくうなずいた。

わたしは緊張気味に会釈した。カルロスは舟から骨だけになったナマズの死骸をとりだして、わたしに見せた。まるで刃物できりとったように美しく身がそがれている。

「これはすごい!きれいに骨だけになってる。ピラニアじゃないな。

ものすごい歯を持ったものだよ。どんな生き物だったんですか?魚?それとも爬虫類?」

わたしは興奮して聞いた。パウロは男に通訳する。

男は舟からナイフを取り出し、うれしそうに見せる。

「この男が食べたらしいです!」

「はあ?どういうこと?」

「生で食べても大丈夫だということを発見したらしいです。みんな嫌がるのに。

新たな自分を発見したと言っています。」

「なんだよ~、そのネタ!こんなとこまでやってきたのに!アマゾンの卑怯かよ!」
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