2009年05月ショートショート とりぶうの読むコント~宮古島  忍法の数々くまのぬいぐるみ まーくー魔人・告白となりのおじいのお返し昔のひと 


忍法の数々

テーマ : ショートショート ジャンル : 小説・文学
(473)

「やべっ!もう8時15分!?ちこくちこくっ、完全ちこく~っ!!」

中一のカズヤがめざまし時計を放り出してさけぶ。

リビングに行くと、のんびりテレビを見ている忍者がいる。

「おいっ!ハッタリ、おまえがなんでここにいるんだよっ!」

「ああ、カズヤ氏。おはようございますでござる。拙者、住み込みの家庭教師でござるよ。それより、もう朝ドラ始まるでござる。静かに、し~っ。」


『何者じゃハッタリ君』が唇に人差し指をあててカズヤを制する。

「もおおおおっ!のんびりテレビ見てるヒマないよっ!母さんは仕事?」

「左様でござる。お母上にはくれぐれもよろしくとお願いされているでござる。」

「じゃあ、なんで起こしてくれなかったんだよっ!」


カズヤがパジャマを脱ぎながら言う。

「起こしたでござるよ~。」

ハッタリ君がのんびりお茶を飲む。

「うそだろ?オレずっとぐっすり眠ってたよ。」

「そのとおり~。起こしたというのはハッタリだったでござる。ハッタリハッタリ!はっはっは!」


ハッタリ君がうれしそうに高笑いする。

「くううっ!肝心なときにハッタリ使うなよ!まったくむかつく!オレ、もう学校いくからな!」

カズヤが玄関で靴をはく。

「拙者、お供するでござる!」

ハッタリ君があわててついて来る。

「ちょ、やめてくれよ!ダメだよ!」

「大丈夫でござる。拙者、こう見えても忍者のはしくれ。忍法によって姿を消すことができるでござる!カズヤ氏に迷惑はかけないでござる!」

「ほんとかよ~?絶対ハッタリだろ?とにかく、おまえついて来るなよ!」


カズヤが玄関を出て行く。

「おいっ、カズヤ!」

「なんだよ、ついて来るな、・・ああ、北野。おまえも遅刻かよ~。」


カズヤは後ろから来たクラスメートを見て言う。

「カズヤ、なんか変な人が電柱から見てるぞ。」

北野は斜めうしろを見て、気味悪そうに言う。

「ああっ!おいっ!ハッタリ、丸見えじゃねーかよっ!」

カズヤはハッタリ君に向かってさけぶ。

「カズヤ、オレ、先に行くよ。」

北野はそういうと走って行く。

「あっはっは。忍法『かくれんぼ』、破れたり!

カズヤ氏、あ~とか~ら~、き~た~の~に、北野に追い越され~。あっはっはっは!」







(おしらせ)

みなさま、いつも訪問およびコメントありがとうございます!
GWまっさかりですね。

勝手ながら、5月2日~6日まで、更新をお休みさせていただきます。
次回のアップは5月7日の予定です。

とりぶうのくせに、ゴールデンウイーク休むなんて、ナマイキだぞ。
と自分で自分に突っ込みいれてしまいたくなりますが。
ブログを続けるには、適当に休みも必要だろうと思っています。
何事も、はじめるのは簡単ですが、続けるのは大変なものですよね。
わたしが最近はじめたことのなかで、唯一ながく続いているのがブログです。
これもひとえにみなさんに読んでいただいてるという実感があってこそ。
これからも、おひまなとき、そうでないときも、読んでいただけるとうれしいです。

ところで、大阪にいるとき、『GWは宮古島に行く』、というと、
「えーなー、うらやましー」
と思ったものですが、『GWも宮古島から出ない』というのは微妙にニュアンスがちがいます。
宮古島は渋滞もなく、どこに行っても混雑もなく、ほんとにいいところなんですが。
やはり非日常というものはどこにいても味わいたくなるもののようです。
寒いけど、海で泳ごうかなあ、なんて思います。
GW開けに風邪をひいていたら笑ってやってください。

「自分をもって和をもって」
にたくさんご意見いただきありがとうございました。
なかなか自分の思い通りに自分は動いてくれませんよね。
傷ついてへこんで強くなるしかないのなら、生きるってしんどいよなあ、と思います。
でも、自分もこうだった、とかいう意見を聞くとすごく励まされる気がします。
失敗しなければ学ばないことってたくさんあるので、おそれず失敗していこうと思います。

過去記事も読んでいただけたらうれしいです!
また5月7日、日焼けした顔で会いましょう。(どうやってわかんねん!)
あ、わたし年中日焼けしてました。
それでは!
とりぶう
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くまのぬいぐるみ まーくー

テーマ : エッセイ ジャンル : 小説・文学
(474)

わたしはむかしからくまのぬいぐるみが好きです。

プロフィールのイラストの『まーくー』も実在するくまのぬいぐるみで、20年来愛用しています。

これはわたしにとっては二代目のくまのぬいぐるみ。

一代目ははるかむかし。わたしが小学校に上がる前に愛用していたくまちゃんでした。

まーくーは白くまですが、くまちゃんは茶色のくま。

幼稚園のころはそれこそ遠足にも内緒で連れてゆくし、くまちゃんの歌までつくるし、くまちゃんなくては夜も日も明けない状態でした。

ちなみにその歌は、宇多田ヒカルがつくった『ぼくはくま』ばりの出来でした。
(うそつけ!)

愛用のぬいぐるみも度を越すとすりきれてきます。

小学校に上がるころには、くまの状態をとどめていませんでした。

ある日、とうとうくまちゃんが修復不可能なまでになり、泣く泣くさよならすることになりました。

次の日。すこしおそい目で仕事から帰ってきた父が、わたしと姉に「これ」と言ってふくろを差し出しました。

中を見ると、人形が入っていました。青地に白の大きな水玉模様の、派手なサテンのズボンをはいたおそろいのピエロの人形でした。

わたしと姉は顔を見合わせこそしなかったものの、お互い『なにこれ!?』と思っていました。父は上機嫌で、

「くまちゃんのかわりや。」

と言います。

「ええー!!こんなんくまちゃんちがう!ぜったいくまちゃんちがう!」

わたしは激しくかぶりをふりました。

くまちゃんはふわふわであったかくってやさしいもの。こんな派手派手のつるつるの無表情な人形じゃない。わたしは父に『こんなんいらん』と言いました。すると父は人形を手に取り、

「そうか。それやったらこうする。」

と言って、人形のズボンを引き裂きはじめました。

わたしはそのとき初めて、父が不器用ながらもわたしをなぐさめてくれようとしていたことがわかりました。

父にはくまのかわいさも、ピエロのかわいさもよくわからないものだったのです。

わたしは泣きながら、『そんなんやめたげて!』と止めましたが、父が聞くはずもなく、ゴミ箱の中には新品ながらぼろぼろにされたピエロが泣き笑いの表情でいました。

親の気持ちをくむ余裕を持てるほど、わたしは大人ではありませんでした。

すべて白か黒かはっきりしないと気がすまない父は、子どもが悲しいときに、いっしょに悲しい気持ちになるのが耐えられなかったのでしょう。

物を与えることによって、笑顔を与えたかったのだと思います。そんなことが最近になってようやくわかってきました。

寝る前に、姉がわたしのところにやってきて、自分のピエロを差し出しました。

「これあげる。」

姉はわりと親切そうな口ぶりで言いました。きっと姉もこの人形のかわいさはわからなかったのだと思います。

わたしはここでもらわなかったら、父とよく似た気性の姉もピエロを台無しにすると思い、ありがたくちょうだいしました。

親子、きょうだいの間でも生身の傷つけあいをさけるには、ピエロになる必要もあるんだなあ、とその人形を見ると思い出すのでした。
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魔人・告白

テーマ : ショートショート ジャンル : 小説・文学
(475)

「お願いです。あのひと、加藤正彦さんをわたしとおなじ気持ちにしてください!おねがいします、魔人さん!」

由美子は汚い花瓶をテーブルの上において、両手を組んで目を閉じた。

花瓶はすこし揺れて、中から大男の魔人がしゅるしゅるっと現れた。

「かしこまりました、ご主人様。わたしにかかるとお安い御用です。さっそく、加藤正彦さんに告白してごらんなさい。ま・・・今回のこののぞみは、わたしの手を下すほどでもないんですよ。」

魔人は意味ありげな笑いを浮かべながら、花瓶のなかにしゅるしゅるっと戻っていった。

「・・・ああ、びっくりした。でもちょっと待って。魔人さんの手をくだすほどでもないっていうことは、やだ、ほんとかな。」

由美子は知らず知らず顔が赤くなるのだった。

由美子は25歳。彼氏と呼べる人がいたことはない。女子大付属の中学高校だったので、なかなか男性と出会うきっかけがなかった。

もちろん、クラスメイトのなかにはずいぶん派手に男遊びをしてる子もいた。しかし由美子はもともと引っ込み思案なため、いつも一歩が踏み出せないでいた。

大学卒業後、おじさんの経営する設計事務所で事務の仕事をすることになった。そこで建築士として働いていたのが加藤正彦だった。

由美子は若い男性と話をするときは極度に緊張してしまい、真っ赤になってうつむくだけで、言いたいことの1割も言えずにいた。しかし、加藤正彦は別だった。

最初から緊張せずに話せた。見た目は決していいほうではない。小太りで、汗っかき。

30歳だというのに髪の毛も後退しかかっている。しかし、由美子にはそれが落ち着くのだった。

正彦のそぶりを見ていると、由美子のことを嫌いじゃないというのはわかる。しかし、由美子はいったいどうやってこの関係を進めていったらよいのかわからなかった。

そんなとき、変な老人から不思議な花瓶をもらったのだ。由美子は思い切って花瓶にすがってみることにした。

魔人に言われた言葉に勇気づけられ、由美子は次の日仕事が終わった後、正彦を喫茶店に誘った。

正彦はいつもとかわらない調子だった。由美子はかばんのなかの花瓶をときどきさわって確かめた。

しばらく他愛のない会話が続いたあと、思い切って由美子は言った、

「あの、わたし、あの、か、加藤さんのこと、好きです。」

「え、ほんと!?」

正彦は心底驚いた様子だった。

「はい。あの、まえから、ずっと加藤さんのこと、好きだったんです。」

「オレも!オレもいっしょだよ!きみと同じ気持ちなんだ!」

「ほんとに?うれしい、よかった!」

「オレも、ずっと前から、じぶんのこと、大好きなんだよ!いっしょだね~!あっはっは!」

正彦は由美子の手をとって豪快に笑った。そのとき花瓶のなかから魔人があらわれた。

「ご主人様!加藤正彦さまはご主人様とおなじ気持ちだったでしょ?これであなたのたったひとつの願いはかなえられました。よかったですね!」

「ちょっ、同じ気持ちってこういうことじゃないでしょっ!これじゃ、とんだナルシストじゃないのよっ!こら~っ、魔人、帰ってこ~いっ!てか、加藤、キモいんだよっ!」
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となりのおじいのお返し

テーマ : エッセイ ジャンル : 小説・文学
(476)

先日、電話をしているとき、子どもが『となりのおじいが何か言うてる』というので行ってみると、ごはんをわけてくれというのでした。

この飽食国家ニッポンで、まだこんな近所づきあいが残ってるなんて。

この行動は無形文化財に指定しなければ!とほほえましく思うはずもなく。

「もう、またあ。」

とわたしは苦々しく思いながら、冷ごはんをおじいが持ってきた器にいれるのでした。

おじいにごはんをねだられるのはわりとよくあること。

ごはんをもらうと、おじいはにやあっとうれしそうに笑って、

「いつもありがとうございます!」

と元気にお礼を言って帰ってゆくのでした。

まるで小学生。

お義父さんにたばこをねだりに来るときも、

「いつかお返しいたします!」

と顔中でうれしそうに笑って言うのでした。

いつかお返しって、いつやねん?

どう考えてもうちの家族のだれよりも早くおさらばしそうやのに。

それでもおじいのやることは憎たらしいながらも、どこかユーモラスで、かわいげがあるのでした。

ところが。

この間、おじいがうちの庭を、何かを持ったまま横切ってゆきます。

わたしは窓から、何を持って行くのかききました。

おじいは竹の支柱を見せて、

「これもらっていきますよ。」

と当然のように言います。

「え、だめだよそれ。お義父さんに言わないと。」

わたしはあわてて止めました。するとおじいは、

「奥さんにも言ってますよ!もらって行ってもいいんですよ!」

と、うるさい女やなあといわんばかりの逆切れ。なんやそのかわいげのなさ!まるでおたまじゃくしはナマズの子!

と断言された気分です。それはぜったい違うやろ、という反論がわたしの心に充満します。

おじいはきっとお義母さんにも止められて、いままたわたしにも同じことを言われたのでちょっとうんざりしたのでしょう。でも。

なんかいっつもあたしばっかり、えらそうに言われてる気がするんやけど!

おじいはダメ押しとばかりに、

「こ~れがないとだめさぁ!」

とつばを飛ばします。今までそれなしでも十分やってこれたくせに。

わたしがあっけにとられていると、いつものにやあっとした顔を残しておじいは去ってゆきました。

おじいめ、いつかお返しするといいながら、返してるのはアダばっかりやないか~!







(追記)

みなさま、いつもご訪問コメントありがとうございます!
無事、GWが終わりました。
特に華やかなイベントはありませんでしたが、のんびりできました。
それにしても各地の高速道路はすごかったみたいですね。
ゆっくりできなかった人もけっこういるかもしれませんね。

ところで、クーピーちゃんのご質問、
『宮古島でもおにぎりをかまぼこで包んだものはメジャーなのか?』
ということですが、わたしはまだ見たことないです。
スパム(ポークランチョンミート)とたまご焼きをいっしょにつつんだ
『ポーク玉子むすび』はかなりメジャーですが。
あと、天ぷらの衣がかなり厚いです。
むしろ、衣を食べる感覚なのかもしれません。
まだまだ不思議な食材がいっぱいです。
かまぼこおにぎり、見たら報告しますね~。

宮古島は4月は例年よりも涼しかったみたいで、そのせいかどうか、梅雨入りも遅れています。
5月に入ったら、季節がすこし進んだ実感があり、確実に夏らしさが増しています。
さっそく短パンで外に出たら、日光性湿疹が出ました。
かゆい~。
みなさんも、普段日光にさらされていないところを出すときは、十分ご注意を!
それでは。
とりぶう


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昔のひと

テーマ : ショートショート ジャンル : 小説・文学
(477)

「昔のひとはね、あんまり髪を洗わなかったらしいわよ。

シャンプーなんてものもなかったから、お米のとぎ汁で洗ったらしいの。」

ナツミさんが日本茶をひとくち含んで言う。

「お米のとぎ汁~?なんかかえって汚れそう。」

タマヨがせんべいをかじりながら言う。

「そんなことないのよ~。お米のとぎ汁っていうのはね、ほんと、すぐれものなのよ。

わたしの子供のころなんか、おばあちゃんちに行くとね、お米のとぎ汁に汚れた食器をつけてたのよ。

そうすると、汚れがよく落ちるんだって。

おまけに顔までお米のとぎ汁で洗ってたわよ。」

「ええ~、それ勇気いるよ。」

タマヨが顔をしかめる。

「それがね、けっこうつるつるになるらしいわよ。

見た感じはしわしわだったけど、本人がそう言ってたもの。」

「おもいっきり自己申告じゃん。」

「むかしは限られた材料で暮らさなきゃなんないでしょ?だから、みんな知恵をしぼってたのよね。

いまみたいになんでもスーパーで手に入るっていう時代じゃなかったからね。文句いうとバチが当たるわよ。」

ナツミさんもせんべいをかじる。

「そういえばさ、昔のひとって、塩で歯みがきしてたんでしょ?」

「そうそう!よくぞ言ってくれた!それも声を大にして言いたいの!

わたしもね、子どものころそのことを聞いて、毎日塩で歯みがきしようと思ってやらなかったくらいなのよ!」

ナツミさんがひざをたたく。

「なにそれ~。やってから大声出してほしいよ。」

「でもね、きっと効果あるはずなのよ。

わたしのおじいちゃんの友達なんか、ずっと塩で歯みがいてたんだって。」

「あ、それすごい。じゃあ、死ぬまで虫歯なし?」

「いいえ。最後は総入れ歯だったわね。」

「ちょ、お母さん、それじゃあ、いいのか悪いのかわかんないじゃん。」

「でも毎日歯みがき粉でみがいてても、総入れ歯になる人いるでしょ?いっしょじゃない。」

ナツミさんがもう一枚せんべいをかじる。

「おい、ナツミ。」

ミヤコさんがリビングに顔を出す。

「シャンプーと歯みがき粉、切れてるんだけど。それになんだよ、あの塩。それにバケツいっぱいの白い液体。」

「そうそう、それよ。あなた、昔の人はね~・・・。」
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