2009年06月ショートショート とりぶうの読むコント~宮古島  魔人・大学入試ふたつよいことさてないものか?体育教師はオリンピック選手?ニュージーランドでえのきのうたガマンくらべ 


魔人・大学入試

テーマ : ショートショート ジャンル : 小説・文学
(495)

「どうか、合格しますように!」

ダイスケは二回大きくかしわ手をうつ。

もうこうなったら神だのみしかない。やるべきことはすべてやった。

ダイスケはしっかり手をあわせたまま、心の中で何回も合格を念じる。

明日、ダイスケは大学の入学試験を受ける。もう2浪している。親にはこれが最後のチャンスだと言われていた。どうしても、どうしても行きたい大学だった。

子どものころから大学といえば、そこしか決めてなかった。

その大学を出て、政治家になるんだ。

ずっとそう決めてきたんだ。ダイスケはこぶしを強くにぎりしめた。

1年目は風邪で体調が良くなく不合格。2年目は朝からひどい下痢になやまされた。

結果不合格。

何万人が受験するその大学では、ちょっとのミスが命取りになる。

ダイスケは今年1年間、体調管理も心がけてきた。

いまのところ、気力も体力も最高の状態だ。模試ではB判定を出すことができた。暑い夏も寒い冬も、勉強漬けの毎日だった。明日がその集大成だ。

帰り道、ヘンな老人から汚い花瓶をもらった。魔人が出てきて『たったひとつの願い』をかなえてくれるという。

ダイスケは戸惑った。そういう花瓶があるといううわさは聞いたことがあったが、まさかほんとにあるとは思っていなかったのだ。

どうしようかなあ・・。

これを使うのは卑怯だろうか?いや、考えてもみろ。過去二回の受験では、オレは運がわるすぎた。

体調さえよければ受かってたんだ。

今回、この花瓶を手に入れたのは、オレにラッキーがまわってきたってことだよ。

あこがれの大学生活!ああ、もうすぐそこにある!

翌日。よく晴れて寒い朝だった。ダイスケは忘れ物がないかもう一度チェックし、汚い花瓶にむかってかしわ手を打った後、言った。

「どうか、どうか、きょうの試験で合格!ぜひぜひ、よろしくお願いします!」

すると花瓶のなかから大男の魔人がしゅるしゅるっとあらわれて言った。

「は~い、ご主人様!元気がよろしいですね~。ご主人様の願いは、わたくしめにお任せくださ~い!」

魔人はそういうと花瓶のなかに戻って行った。

白い息がひしめきあう大学。受験番号を確認して、それぞれの教室に散ってゆく。

そわそわした空気がただよう大きな教室。ダイスケは筆記用具を机にだした。

そして、まわりのひとに気付かれないように、かばんの中の花瓶にむかってそっとかしわ手を打った。

試験がはじまる。ダイスケは自分の受験番号をしっかりと書く。

『1052』

そのとき花瓶のなかから魔人があらわれた。

「は~い、ご主人様!『5』を書きましたね?これで今日の試験で5を書く!という願いはかなえられました!よかったですね、ご主人様!試験がんばってくださいね~!」

魔人はそういうと花瓶のなかに消えた。血相を変えた試験官が足早に近づいてくる。

「え、ちょ、ちょ、待って!

なに?なんでいま出てくるかな。

いえ、いえ、違います!違いますって!カンニングなんかしてません!

ちょっと、待って、くっそ~、魔人のバカやろ~~!!」
関連記事

少しでも面白かったら、下をクリックで応援よろしくお願いします。とりぶうの絵が踊るよ!
FC2Ranking にほんブログ村 小説ブログ ショートショートへ blogranking 人気ブログランキング【ブログの殿堂】 クツログ
ショートショートとりぶうの読むコントの応援をお願いします。
あしたも、お待ちしております。! ブログパーツ 健康食品

ふたつよいことさてないものか?

テーマ : エッセイ ジャンル : 小説・文学
(496)

わたしは長生きの家系に育ちました。

ひいおばあちゃんは96歳、おじいちゃんは90歳まで生きたので、父も当然長生きすると思っていました。当の父もそのつもりだったはずです。

ところが父は68歳でなくなってしまいました。

わたしにしてみたら、風邪ひとつひかなかった父が、こんなに早くなくなってしまうのは誤算でした。

1562×32758=51167997 くらいの誤算でした。
(わかりにくいわ!)

むしろ、よく体調をこわしていた母のほうがあぶないと思っていたのです。

その母は、老いてますます元気。これはうれしい誤算です。

給食がカレーだったとき、夕食もカレーだったくらいの誤算です。
(うれしくないやろ!)

『老いて』などとブログに書こうものなら、電話で、

「ちょっと、あんた。ブログに『老いて』って書いたやろ。

わたし、まだそんな年ちがうで!あと30年は生きるつもりやで!」

とクレームがつきそうな勢いです。

あるいは『管理者のみ閲覧コメント』にひらがなばかりのコメントで書き込まれるおそれすらあります。

父が二年前に亡くなってから、母はときどき電話をよこします。

この間も、「短歌はじめたんよ。」という報告がありました。

そして、それがいかに楽しくてやりがいがあるかを語ったあと、こう言いました。

「そういえば、河合隼雄も書いてたけど、『ふたつよいこと、さてないものよ』ってほんまやな。

お父ちゃんが長生きしてくれたら、それはええことやけど、こんなことできんかったさかいなあ。」

母は生き生きして言います。

その後も、

「この間、千葉(姉の家)に行ったとき、はじめて銀座へ連れて行ってもらったんよ。あれはほんまにすばらしかったよー。」

とか、

「白浜で一泊二日の同窓会があったんよ。おもしろかったよー。」

とか、女子学生のようなはずんだ声で報告してくれるのでした。そしておまけのように、

「お父ちゃん生きててくれたらうれしいけど、こんなことはできんさかいなあ。」

と付け加えるのでした。

お母ちゃん。

ふたつよいことどころか、お父ちゃん死んでから、三つも四つもよいことあるやんか!

わたしは思わず指摘しそうになりました。

しかし、お嬢さん育ちの母が、舅姑、小姑大姑のいる家に嫁にきて苦労したのだから、それくらいのごほうびがあってもいいのかもしれません。

母の目下の目標はお金をためて宮古島に来ること。

もし実現したら、いくつめのよいことになるんやろなあ。







(追記)

みなさま、いつもお付き合いいただきありがとうございます!

宮古島はこれからが行事ラッシュ。
日曜日には前浜ビーチに泳ぎに行くと、第10回ビーチバレー宮古島大会2009が開催されていました。
そこには東京オリンピック招致の活動もしているというビーチバレー界のスター、石原慎太郎もいました。(都知事や!ビーチバレーしてる石原さん、見てみたいけど!)
朝日健太郎です。約2メートルの身長はそばに行くと、見上げるほど。
飛行機たいへんやろうなあ、といらぬ心配をしてしまいました。
女子では『楠原千秋・浦田聖子』(くすはらちあき・うらたさとこ)のペアが優勝。
格上の風格がありました。
しかし、歩くだけでも大変な砂の上。
よくあんなに動けるもんだと関心しました。
菅山かおる、通称かおる姫も来て、会場は盛り上がっていました。
しかしなによりもわたしが驚いたのが、みんなの色の黒さ。
相当黒いわたしが、そこの会場では白いほう。
は言い過ぎですが、黒くない。
ほんとに黒い人はちょっと信じられないくらいの色でした。
でもビキニを着てああいう競技をやられると、みているこっちがはらはらしてしまいます。
大きなお世話ですが。

ところで、のぶちんさん、いつもたくさんのコメントありがとうございます!
かなり楽しませてもらってます。
イノぶたさんもクーピーちゃんもトマトさんも、そのほかのかたがたもほんとうにいつもありがとうございます。
ブログの更新も根気のいることですが、ひとのブログにいつもコメントを入れるというのもかなり根気のいることです。
こころから感謝しています。

宮古島はことしはカラ梅雨なのか、あんまり雨が降りません。
さわやかで気持ちがよくって、毎年こうだといいのにな~。

それではまた明日もお待ちしていますね!
とりぶう
関連記事

少しでも面白かったら、下をクリックで応援よろしくお願いします。とりぶうの絵が踊るよ!
FC2Ranking にほんブログ村 小説ブログ ショートショートへ blogranking 人気ブログランキング【ブログの殿堂】 クツログ
ショートショートとりぶうの読むコントの応援をお願いします。
あしたも、お待ちしております。! ブログパーツ 健康食品

体育教師はオリンピック選手?

テーマ : ショートショート ジャンル : 小説・文学
(497)

「カズヤ氏、次は何の授業でござるか?興味シンシン!」

「次は体育だよ。ハッタリ、おまえもやるのか?」

「当たり前園どこ行った!当然でござるよ~。拙者、きびしい訓練を受けてかなりのあんなことやこんなことを出来るようになったでござる。ああ~、披露できる機会がもてて光栄でござる。」

ハッタリ君が目を輝かす。

「ほんとかよ?どうみてもどんくさそうなんだけど。あ、やべ、もう時間ないよ。早く行かないと!」

体育館で。

「今日は、とび箱、するヨ。みんな気持ちの用意、いいネ?」

体育の金先生が七三の髪を光らせて言う。

「ちょっとちょっと、カズヤ氏。あの先生、拙者がいうのもなんでござるが、何者でござるか?」

ハッタリ君が小声で聞く。

「あの金先生、中国人だよ。なんか、中国でオリンピック出るとこまで行ったとかいううわさだよ。」

「チョトチョト、サカモトと忍者!話、する時間ないアルよ!」

「話する時間ないアルって、あるのかないのか、どっちでござるか~、あっはっは、受けるでござる~。

・・・あ、これは失礼いたした。先生!申し遅れましたが、拙者、忍者ではなく『何者じゃハッタリ君』と申します。以後お見知りおきを!ニイハオ!」

ハッタリ君が片ひざをついてポーズを決める。

「ちょうどよかたネ。アナタ、最初にとび箱とぶ人ネ。」

「ちょとちょと待ったでござるよ。聞けば先生は中国で有名な体操選手だったと言うお話。

その神ワザ的なワザを、ぜひ拙者たちに披露していただきたいでござる!キンキンケロンパ!」

「そう?それなら、ワタシ、チョトやってみるヨ。みんな気持ちの用意、いいネ?」

金先生はそういうと、息を整えた後、大またでとび箱に向かって走り、とび箱の上に両手をついて、きれいに一回転する。生徒たちから拍手があがる。

「こーれはこれは、恐れ入谷の鬼子母神、浮かれて跳ぶのは中国人!北京、南京、金先生、お見事!」
ハッタリ君が拍手する。

「はあ、はあ、ハッタリ、次とぶネ。」

金先生が息を切らしながら言う。

「え~、拙者が~?モジモジ。」

「なんだよ、ハッタリ。やっぱおまえあんなことやこんなことはできないんじゃねーかよ。」

「なにをカズヤ氏!見ているでござるよ。よーし、いくでござる!ほっ、はっ、よっ!すたっ!」

「声だけじゃねーかよ!」

「何をおっしゃるカズヤ氏!いま拙者目にもとまらぬ早ワザで、すでにとび箱をとんで帰ってきたでござるよ。まあ、普通の人には見えないかもしれないでござるが、ねえ中国4000年の金先生?今の早ワザ、金先生には見えたでござるよね?」

「ワタシ、見えたネ。」

「ふはははは!これぞ忍法『言うたもん勝ち』!中国古来の技でござる!13オクニン!」
関連記事

少しでも面白かったら、下をクリックで応援よろしくお願いします。とりぶうの絵が踊るよ!
FC2Ranking にほんブログ村 小説ブログ ショートショートへ blogranking 人気ブログランキング【ブログの殿堂】 クツログ
ショートショートとりぶうの読むコントの応援をお願いします。
あしたも、お待ちしております。! ブログパーツ 健康食品

ニュージーランドでえのきのうた

テーマ : エッセイ ジャンル : 小説・文学
(498)

しかちくはえのきが大好きです。あの歯ごたえがたまらんと言います。

わたしもきらいではありませんが、あんまり横でえのきえのき言われると、すごくありがたいもののような錯覚を起こしてしまいます。

世界三大きのこに『マツタケ』『えのき』『ドリフ』と数えてしまう勢いです。
トリュフやろ!)

しかちくは思いがこうじて『えのきのうた』まで作りました。

 えのきは毎日たべても~ 飽きない~(飽きない~) た~べ~も~の~

とまあ、えのき同様、味もそっけもない歌ですが。
(ほっとけ!)

ニュージーランドに住んでいるとき。しいたけは見かけても、えのきは売っていなかったので、彼は呪文のように、えのきえのき言ってました。

すると、しまいにはあごが出てきました。
(それはいのきや!)

わたしたちは当時、リエンというニュージーランド人女性と一軒家をシェアしていました。

家の持ち主は彼女の知り合いの日本人。それもえのき会社の社長。

内装も庭もシンプルながら趣味がよく、お金がかかってそうな感じでした。

わたしたちはそこでの暮らしをたいそう気にいっていたのですが、持ち主の息子がニュージーランドに英語留学するということになり、家を明け渡すことになったのです。

しかし、しかちくにとって『えのき会社』というのは非常に親近感を感じるもの。

息子がやってきたら、ぜひ『えのきのうた』を聞かせてあげよう、そしてえのきに対するこの熱い思いを伝えよう!という計画をたてました。

そうして、息子がやってきた日。わたしたちは引っ越した先の家から、わざわざ『えのきのうた』を歌いにやってきました。

息子は、えのきというより、エリンギという感じの青年でした。
(どんなんや!)

わたしたちを見てエリンギは、

「ハロー」

と言いました。

「あ、こんにちは~。」

わたしとしかちくはへらへらとあいさつを返します。

するとエリンギは、目を丸くしました。

「日本人~!?」

「あ、はいそうです。ぼく、えのきがめっちゃ好きで・・・」

しかちくが言いかけても、

「ほんとに、日本人~?」

エリンギは疑いのまなざしを向け続けます。

まるで、このお札ほんまに使えんの~と、外国のお札を何回も見てしまうようなあつかい。

「はい、あのそれで『えのきのうた』まで作って、えのきは毎日食べても~って・・・」

「はあ~、日本人~。」

ちょっと!どんだけ日本人言うねん!合計したら『6本人』になってるぞ!

結局、エリンギが、いかにしかちくが日本人に見えないかということをあまりにも力説するので、

わたしたちは『えのきのうた』を歌えずに帰ってきたのでした。
関連記事

少しでも面白かったら、下をクリックで応援よろしくお願いします。とりぶうの絵が踊るよ!
FC2Ranking にほんブログ村 小説ブログ ショートショートへ blogranking 人気ブログランキング【ブログの殿堂】 クツログ
ショートショートとりぶうの読むコントの応援をお願いします。
あしたも、お待ちしております。! ブログパーツ 健康食品

ガマンくらべ

テーマ : ショートショート ジャンル : 小説・文学
(499)

「お母さん、ちょっとここ見てよ。きのうからずっと痛いんだけどさ、何か刺さってる?」

タマヨがナツミさんに足の裏を見せる。

「どれどれ。ああ~、ここでしょ。刺さってる、刺さってる。ちっちゃいトゲみたいね。

針取ってくるわ。」

ナツミさんが立ち上がって言う。

「え、ちょっと待って。いいよ、いい。確認しただけだから。自分でなんとかする。」

タマヨがあわてて止める。

「大丈夫よ、痛くしないから。わたしこういうの得意なんだから、まかせなさいって!」

ナツミさんが針を取りに行く。

「もう~、まじ不安なんだけど。お母さんが若干うれしそうなのがこわいんだよ。」

「さあさあ、ほいほいっと取りましょね~。」

ナツミさんが言いながらタマヨの足の裏を針で刺す。

「イタっ!イテテテテ、イタイって!」

「ガマンっ!」

ナツミさんがタマヨの足を強くにぎりながら言う。

「ちょ、いきなりやめてよね!ゆっくりやってよ。痛いんだから!ふ~、ふ~。」

タマヨが足に息を吹きかけながら言う。

「まったくタマヨはほんとにガマンがないんだから。こういうのはとっとと済ますほうが痛みも少なくてすむのよ。もっとおなかに力入れて!」

「待って。こころの準備をさせて!」

タマヨがナツミさんの腕をつかんで言う。

「もう、こんなのさっさと取っちゃいましょ。わたしなんか、木の枝が突き刺さったことあったのよ。それを父親にふんって引き抜いてもらったことだってあるんだから。」

「またお母さんの自慢だよ。木の枝なんかささるわけないじゃん。」

「ほんとなんだから!わたしはむかしっから、ガマン強さだけはピカイチだったのよ。」

ナツミさんが鼻の穴をふくらます。

「ガマンしてるのに自慢までされてかわいそうだよ、あたし。

イテッ!ちょっと、なんでいきなり突き刺すわけっ!こころの準備が出来てからにしてよ!」

「もうっ、じっとする!わたしだってガマンしてるんだから!早く!」

「お母さんは関係ないじゃん!痛いのはあたしなんだから!」

「ガマンしてるのはあんただけじゃないのよ!」

「あたしだけじゃん、どう見ても!」

「わたしだってずーっとガマンしてるのよ!」

「何を!」

「トイレに行くのガマンしてるのよ!」

「いやだーーーっ!行ってきてーーーっ!」







(追記)

みなさま、いつもご訪問およびコメントありがとうございます!

みちみち続けてきたブログが明日で500記事になります。
あ、これはどうもありがとうございます。(だれも何も言うてない!)

つきましては500回記念といたしまして、特になにもご用意させてはいただいておりません。(なんやそれ!)
読んでくださるかたがいるから、ここまでやってこれたんだなあ、としみじみありがたく思っています。
読んで、「はあ?おもしろくな~い。読むコントって書いてるのに、読む混沌になってる~。」(読む混沌ってなに?)
とかいう感想をお持ちの方もいらっしゃると思います。
そういう方は、たま~にあたりがあるかもしれないと思って、気長におつきあいいただけたら、と思っています。わたしを育ててるのは、あなたなんですよ!(何のプレッシャー?)

ところで、このあいだの『ふたつよいことさてないものか?』の記事にたくさんのコメントありがとうございました。どこでどういうふうに人生が回転するかわかりません。わたしは長生きする気まんまんですが、いつなんどき隕石にぶつかって死ぬかもわからないのです。だからなるべく楽しいことが多めの毎日を送りたいと思っています。
ブログをはじめたのも、じつは父が亡くなったからできたようなものです。それまでは父の存在というのはわたしにはとても大きくて、はみ出したことは絶対やったらあかんと思っていました。
ブログで家族ネタやら自分の恥をさらすことなんか、とうてい考えられませんでした。
でも父亡きいま、父はきっとわたしのブログを応援してくれてるだろう、と勝手に考えています。
よく怒る父でしたが、笑い顔しか浮かんでこないのは、どういうわけなのでしょうね。

さて、500回目もイチローのようにかる~くこなし、600回、617回、623回と、(なんで中途はんぱな数字やねん!)みなさまに楽しく読んでいただけるようなお話を考えてゆきたいと思っています。
気楽に気長におつきあいくださいね!
それでは明日の500回目もお待ちしています!
とりぶう
関連記事

少しでも面白かったら、下をクリックで応援よろしくお願いします。とりぶうの絵が踊るよ!
FC2Ranking にほんブログ村 小説ブログ ショートショートへ blogranking 人気ブログランキング【ブログの殿堂】 クツログ
ショートショートとりぶうの読むコントの応援をお願いします。
あしたも、お待ちしております。! ブログパーツ 健康食品

     カテゴリ

     登場人物
登場人物 とりぶう 登場人物 しかちく
とりぶう=わたし しかちく=夫 
登場人物 うさQ 登場人物 カメ氏
姉=うさQ 弟=カメ氏 

     最近のコメント

     最新記事

全記事表示


     月別アーカイブ

     携帯でどうぞ
QR

     リンクエリア1
このバナー使ってほしいな!
ショートショートとりぶうの読むコント宮古島へのリンク
右クリックで名前をつけて
画像を保存して使ってね。

相互リンク一覧も見てね

のぶちんと神様の日記
ずっと♪CuteMama
今日は何しましょうか?
自分を探して
現代語訳「今昔物語」
one more time
空想Cafe 日ごろ景色
モエレ沼公園通り
プリモプエル奮戦記
ゆみぴい日記
宮古島に移住した介護士のブログ「ゆうむつ青板」
うつ病トマト自分探し旅
すくわか グルメ
羊飼いな日々
日吉丸の買い物日記
デイリー・ロク
哲雄&AKIの不純愛講座
「おとなの恋愛小説」倶楽部
雨のち虹。時々とまと
線香花火
OLミユキさん
癒しの宮古島
宮古島ナビ
宮古島オンライン
もう少し生きてみようじゃないか
トモにゃん日記
官公庁のバイトさん
~怪しい探検隊~
アパート経営で副業生活
ちょっと一息
健康・薬・美容のあれこれ
kurosio note
サミタ帝愛カジノ『沼』攻略への道
路地裏ニライカナイ
腹ペコ番長の三ツ星ブランチ
1日10分 1年で創る自分史
COCOマミーのケ・セ・ラ・セ・ラ
きのこにっき
こころと体に光を
こころのかたち。
日本一のみかん農家
いしまり総統の独身OL帝国
笑い話千夜一夜
ノラ家の日常・非日常
人生楽ありゃ苦もあるさ
FIELD & STREAM
するめ日記
ワクワクの森
短編物語
クマゴローYOGIYOGI
ぽんぽこりん日記
シナモン「飛行船の殺人」
小説人気ランキング娯楽部
りくの日記
回転!揺りイス固め
ドラッグストア店長日記
通販ショップ Ring
眠気耐えられないサラリーマン
のほほん お散歩日記
あざらし☆BEAUTY
ガケップチ我が侭コラム
過ぎ行く日々の雑事
富山市・中心街通信
リハビリ病棟は今日も大笑い
よっちゃん’s BAR
さぼりのクリーニング日記
トビナナフシ日記
映画レビュー
極楽トンボの思うこと

リンク切れと判断した場合は削除しますが、見落としてリンク切れと判断してしまった場合は教えてくださいね。
FC2リンクに追加する



     おかげさまです

     ランキング
人気記事ランキング10
面白いサイトがいっぱいなのでぜひ見に行ってくださいね。自分のブログにリンクを貼ってクリックするだけで参加できます。SNSからのリンクはカウントされません。