2012年08月09日ショートショート とりぶうの読むコント~宮古島  ゲシュタルト、いまだ崩壊せず 


ゲシュタルト、いまだ崩壊せず

テーマ : 日記 ジャンル : 日記





みなさんこんにちは。

なにも聞こえない~ なにも聞かせてくれない~

で はじまるのは徳永英明の『壊れかけのラジオ』。

なぜ、子どものころには聞こえたのに、大人になったぼくには聞こえなくなったのだろうか?

わたしはそのナゾを解明しました。(ナゾか?)

あれはきっと大人になったぼくには、ラジオの音が高すぎて聞こえないということなのではないだろうか?

モスキート音が聞こえないというのと同じなのだ!

すっきりしていただけましたか?

あ、そう。

色んな意見があるものですね。

さて。

このように人間の機能というのはふしぎなもの。

さいきん、ゲシュタルト崩壊というのも不思議な現象だという話を子どもたちとしていたのですが。

(以下、ゲシュタルト崩壊の説明ですが、長いのでスキップスキップ)

=ゲシュタルト崩壊(ゲシュタルトほうかい、独: Gestaltzerfall)とは、知覚における現象のひとつ。 全体性を持ったまとまりのある構造 (Gestalt, 形態) から全体性が失われ、個々の構成部分にバラバラに切り離して認識し直されてしまう現象をいう。幾何学図形、文字、顔など、視覚的なものがよく知られるが、聴覚や皮膚感覚においても生じうる。=ウィキペディアより。

ようするに、ひらがなや漢字をずっと書いてると、途中で

「あれ?これほんとに漢字?」

というように、文字として認識できなくなってくるという現象。

わたしはむかしから漢字の書き取り練習をしていると、よくゲシュタルトさんが崩壊していたのですが、しかちくは、

「オレは一度もそれを経験したことがない」

と言います。

「うそ~。ずっと書いてたらぜったい崩壊するから、ためしに何回も字を書いてみたら」

とやってもらったのですが、

「まったく崩壊のきざしがない」

と言います。



ゲシュタルト崩壊 2012 8・9



う~む、そういうのも特殊体質というのだろうか?

しかちくは、ゲシュタルト崩壊してみたい、と熱望していますが、こういうのにもやりかたってあるのでしょうか?

どっちにしろ、それほど重要なことでもなく、

「ゲシュタルト崩壊しない?あ~、ほうかい(そうかい)~」

というくらいの話題でした。

それでは~


とりぶう

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