2013年12月03日ショートショート とりぶうの読むコント~宮古島  パンケーキ 


パンケーキ

テーマ : 日記 ジャンル : 日記



みなさんこんにちは。

宮古島には案外なんでもあるけど、意外とないものもあります。
案外コンビニと病院はたくさんあるのに、
意外と竹林と田んぼはありません。

わたしは実家の裏山が竹林だっただけに、竹林がないとなんかさみしいなあ・・・
と思ったことは、そういえば一度もありませんが。(なんじゃそりゃ)

竹林を思うと、同時に思い出して食べたくなるものがあります。
それはパンケーキ。
先日も、竹によく似たヤシの木を見て、
「パンケーキが食べたい」
と思わずよだれが出そうになりました。


パンケーキ 2013 12・3




なぜ竹とパンケーキがつながってるの?
とギモンに思われるみなさんは、お若いかお年寄りか、はたまた中年かのいずれかですね?(ぜんぶや)

わたしが連想するのは『ちびくろサンボ』のパンケーキ。

そう。
サンボが竹林で3匹トラに追いかけられて、あわてて木にのぼったら、その木のまわりをトラたちがぐるぐる回り始めてとうとうバターになっちゃった、というあの話。

そのバターでパンケーキを焼き、お母さんのマンボは27枚、お父さんのジャンボは55枚、サンボは169枚食べたというところを思い出し、
「あー、パンケーキ食べたい~」
と条件反射のように反応してしまうのです。

サンボの169枚はムリだろうけど、ジャンボ尾崎の記録ぐらいはいけるかも。(尾崎は余計)
と子どものころに思った記憶がよみがえります。

『ちびくろサンボ』といえば、わたしの子どものころは定番の絵本でしたが、
トラがバターになるという描写がグロテスクだということで絶版になってたそうです。
うそです。
トラがバターになるのはそんなに詳しくかかれてなかった。
トラがぐるぐるまわってたら、おしまいにバターになった。
そんな感じだった。
ほんとは黒人差別だとかなんだとかで長い間、出版したらあかんということになってたらしいです。

しかしながら、わたしの記憶にある『ちびくろサンボ』のお話は、ただもうひたすらパンケーキ一点張り。
ちびくろサンボ=パンケーキ。
どこに差別の要素があったのか、まるで記憶にありません。

さいわい、いまはふたたび読めるようになってるらしいですが、ほんとに差別的なものであれば、こんなに世界で長いこと愛されるはずがないと思うので、わたしたちはこの絵本が伝えたいことをしっかり受け止めるべきだと思うのです。
とりあえずパンケーキはいくら食べても飽きないよ、というメッセージを!(ほんまかよ)


それでは~



とりぶう

関連記事
スポンサーサイト

少しでも面白かったら、下をクリックで応援よろしくお願いします。とりぶうの絵が踊るよ!
FC2Ranking にほんブログ村 小説ブログ ショートショートへ blogranking 人気ブログランキング【ブログの殿堂】 クツログ
ショートショートとりぶうの読むコントの応援をお願いします。
あしたも、お待ちしております。! ブログパーツ 健康食品

     カテゴリ

     登場人物
登場人物 とりぶう 登場人物 しかちく
とりぶう=わたし しかちく=夫 
登場人物 うさQ 登場人物 カメ氏
姉=うさQ 弟=カメ氏 

     最近のコメント

     最新記事

全記事表示


     月別アーカイブ

     携帯でどうぞ
QR

     おかげさまです