2017年02月07日ショートショート とりぶうの読むコント~宮古島  インド映画では、なんでもきっと、うまくいく 


インド映画では、なんでもきっと、うまくいく

テーマ : 日記 ジャンル : 日記




みなさんこんにちは。

日本の子役の演技が飛躍的にうまくなってきたころから、

日本の経済は反比例するように、

傾いてきたような気がする。

かつての子役よりも今の子役のほうがずいぶん上手だと思うのだけど、そういう子どもが増えすぎて、次から次へと出てきて、

全般的に値下がりしてるのが気の毒な感じです。

子役の演技力が経済と連動してるものなのか、たまたまなのか、

よくわからんけれども。

不景気になってからの日本の映画はとてもリアルだと思う。

そして若い俳優さんたちも驚くほど演技がうまくて、

暗い内容の映画での演技などは、

うますぎて、ひりひりと痛い。

能天気の正反対の内容はわたしは嫌いではなく、むしろバッドエンドの映画は好きなのだけど。

逃げ場所も夢もない社会を見せつけられると、どんよりとする。

そんなとき。

インド映画を見ました。

わたしが見たことのあるインド映画といえば。

『ムトゥ 踊るマハラジャ』

と、

『バルフィ!人生に唄えば』

の2本。

どちらもそれぞれおもしろく、見てよかった映画ですが。

先日DVDを借りて見た映画、

『きっと、うまくいく』

は、間違いなく見てよかった。

インド人エリート学生の話で、笑いあり涙あり恋ありダンスあり。

なんでもあった。

たくさん張られた伏線が、どれも見事に回収されて、

あまりのうまくいきぶりに、

「そんなにうまくいく!?」

と何度突っ込んだことか。

しかし、インドではうまくいくのだ。

それがインドなのだ。

だとしたらインド行きたいわ~、と思った。

インドに行けば、きっと、うまくいく、のだろうと思えてならなかった。





きっと、うまくいく 2017 2・7




上のイラストはイスです。

映画の中で出てきます。

インド映画におなじみの長いダンスシーンもあるのですが、長すぎるけど、おもしろい。

歌を覚えてしまう。

映画を見てから、歌が何度も頭をまわる。

この映画は、スピルバーグ監督が3回も観るほど好きだそうで、

日本でもすでに日本アカデミー賞の優秀外国作品賞を受賞してるのだとか。

へ~。

そういう情報を知らなかったけど、とにかく楽しい映画であった。

インドも大変なんだろうけど、これから伸び行く国というのが感じられ、

うらやましいと思った。

インド映画から愉快なダンスが消えるときには、

インドの経済成長も頂点をむかえ、衰退期に入るころなのだろうか?

それはわたしの生きてるあいだなのかどうかはわからないけれども。

今のインド映画のすばらしさは、世界有数のものなのだと思うんだなあ。

それでは~


とりぶう

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