2018年06月04日ショートショート とりぶうの読むコント~宮古島  いまさらバイオハザード 


いまさらバイオハザード

テーマ : 日記 ジャンル : 日記




みなさんこんにちは。

せっかく家にWiiのゲーム機があるのに、使わないのはもったいないではないか、

ということで、最近。

始めました。

ゲーム始めました。

始めたのは『バイオハザード』。

怖いゲームの先駆けとされるあれである。

シリーズ化され、ミラ・ジョボビッチ主演で映画化もされ、

世界中で人気のあれである。

何が怖いって、ゾンビらしい。

バイオハザードといえばゾンビ。

ゾンビがいきなり「ぞ~んび~」と出てくるから怖いというあれである。

あれの中古ソフトを1780円くらいで購入し、

毎週末、ゾンビ退治にいそしんでいるのだ。

ところで、わたしはゲームがへたくそである。

スーパーマリオブラザーズをやったときも、

「とりちゃん、文句ばっかりだったな」

と、しかちくに言われるくらい、楽しいと思えなかった。

単純にただただボタンを押しておくだけだと思ってたら、

Aボタンを押してなんたらかんたら、とか、

AボタンとBボタンを同時に押してなんたらかんたら、とか、

とにかく注文が多い。

それを駆使してクリアしたところで、なんだかやりがいを感じない。

日本が世界に誇るゲームの代表、スーパーマリオを楽しいと思えないのだから、

わたしはよほどゲームには不向きの人間なのだろう、と思ってた。

が。

そんなわたしが、しかちくいわく、

「バイオハザードは文句言わんとおとなしくやっとる」

という。





文句いわずにやっとる 001





たしかに。

正直、わたしはバイオハザードが楽しいのだ。

しかちくは、ときどき「怖い」というが、

わたしはゾンビが「ぞ~んび~」と出てきても、不思議と怖さを感じない。

前世、ゾンビだったんかな。(いやな前世)

なによりも世界観が単純なのがいい。

ロールプレイングゲームをやったことがないのでわからないが、

ああいうたぐいのゲームは、やたら世界観がめんどくさそうなのだ。

いちいち文章を読んで、あっちに行くとかこっちに行くとか選択しなければならなかったり、

だれそれを仲間に加えるとか、薬草を拾うとか、敵と遭遇したらだれを戦わせるかとか、

ゲームの中でフクザツな人間模様を体験させられそうで、おそろしい。

一方、バイオハザードは単純だ。

ただただゾンビを倒すだけ。

それだけでいいという単純さがいい。

まだまだ腕前はABCのランクのCであるが、

不思議とふてくされることなく、「精進します」という気になる。

「めざせAランク!」を掲げて頑張る所存である。

ただ、ひとつだけ。

毎回文句をいうところがある。

それは、バイオハザードに出てくる女性隊員(?)の服装。

「そんな恰好でゾンビと戦うアホがおるかい!」

と突っ込みたくなるようないでたちなのだ。

一応、武器を装備できるようにはなっているが、

肩が丸見えのタンクトップである。

「ゾンビがウヨウヨいるようなとこ、そんな恰好でほっつきまわるアホがおるかい!」

と毎回言ってる。

ゲームを作ったほうは、まさか46歳のおばさんがプレイすることは想定していなかったのだろうなあ。

それでは~


とりぶう

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