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ロースの語源

テーマ : 日記 ジャンル : 日記

みなさんこんにちは。

焼肉を久しく食べていないので、ぼんやりと焼肉の部位のことを考えていました。

考えることが多くて、主婦は毎日大変だ。(ほぼくだらんことやん)

そして気付いたのです。

ハタと気付いたのです。

ロースって、ひょっとして語源は中国語!?

チンジャオロースのロースのこと!?

わたしの心はざわつきました。

カルビはたぶん韓国語。

ハラミとかツラミとかミスジとかはきっと日本語。

それならば、ロースという大定番が中国語であってもいいではないか?

わたしはヒエログリフを解読した考古学者のような気持ちでした。

ふと、大阪に住んでいたころを思い出しました。

天王寺にある庶民的な中華料理店に行った時、チンジャオロースを頼んだら、

「イーガーチンジャオロースー!」

と独特の節回しで、厨房に注文を告げるおばちゃんの声。

おいしかったなあ。

ちなみにイーガーは、ひとつ、みたいな意味だと思います。

ああ、チンジャオロース食べたい。

おなかをぐ~と鳴らしながら、ネットで調べました。

ロースはチンジャオロースやろ?

そうやろ?

そうや、というておくれ!

という気で調べました。

結果。

そうや!

・・・・・なかった

ロースの語源は、英語のロースト(roast)で、最後の「t」が聞きとりにくかったため、

「ロース(ト)」が、「ロース」に聞こえ、

結果、あの焼肉のおいしい部位は、ロースになったのだって。



チンジャオロースー 2014 10・14



なーんだ。

知ったかぶりのドヤ顔で、子どもたちに、

「あのな、焼肉のロースはチンジャオロースのロースやねんで」

と自慢しそこなった。

ちなみに。

チンジャオロース(青椒肉絲)は、正しくは、

あの天王寺の中華料理屋のおばちゃんが言ってたように、

チンジャオロースーとのばし、チンジャオはピーマンで、ロースーは豚肉の細切りなんだってさ。

牛肉を使うと、チンジャオニュウロースーになるよ。

肉が古くてもニュウロースーつってね!

わはははは 

すいません。

わたしの中のダジャレモンスターが秋になると騒ぎ出して騒ぎ出して。(うざいわ)

そういえば、おばちゃんもチンジャオニュウロースーって言ってたなと思い出しました。

あと、餃子のこと、ソーテイ、と言ってると思ってたけど、

あれ、ゴウティエだってさ。

知ってよかった!

と、いうほどでもない情報だったわ~。(なんじゃそれ)

今日もそこそこのくだらなさでお送りしました。

みなさんの気持ちが晴れ晴れすると、幸いです。(なれへんわ)


それでは~


とりぶう


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