アマサギ&ブログバトン
作品No.(211)
先日、散歩していたら、畑にボーリングの ピンをみました。
首が茶褐色。あとは白。
なんでこんなところに?
変わった柄のピンやなあ。
よく見ると、動いてます。
それは、鳥でした。
遠くからみると、ボーリングのピンそっくり!
あんなに似てたら、だまされるわ。
(だまされるか!)
詐欺やで。
そう。
彼らは詐欺でした。
『アマサギ』といいます。
トラクターのまわりをちょこまかしてます。
二十羽ほどいました。
何をしているのかというと、トラクターが掘りかえす土の中の虫やミミズを食べているのです。
トラクターが移動するにしたがって、ピンたちも動きます。
のどかでかわいい光景です。この時期、宮古島の風物詩です。
わたしはサギという鳥が好きです。
ツルやコウノトリほど大きくなく、ケンカしても勝てそうなサイズ。
(する気か!)
よく見ると、すごく整った立ち姿。
そして、なによりもジャミラ状態がいい。
ジャミラというのは、ウルトラマンに出てくる怪獣です。
顔と肩が一直線に並んでいるいかり肩の怪獣です。
冬場、セーターを脱いでるとき、わざと頭に襟首を引っ掛けて、
「ジャミラやで〜。」
とやる、あのジャミラです。
(あのって言われても・・)
※注)セーターの襟首が伸びることがあります。マネされるときは笑いが取れることを確信しておこないましょう。笑いが取れない場合は、押し続けて苦笑でも笑いをとりましょう。ファイト!
なんの励ましや。
ときどき、アマサギたちはジャミラ状態で考え事をしています。
「どうやったらコウノトリみたいに大事にしてもらえるんやろ?
あいつら、えらい丁重な扱いうけてるで。
そうや!保護区へ行って、コウノトリのフリするか!似てるからわかれへんって!」
なんてことを考えているようです。
でも無理です。詐欺とは言ってもかれらはアマサギ。
しょせん、プロではないもんなあ。
[追加記事]
『黒猫クーピーの雑記帳』のクーピーさんからのバトンです。(クーピーちゃん、遅くなってごめんなさい!)
〔あなたのこと知りたいじゃん〕バトンだそうです。(かなり抜粋です!)
ネットって、徐々にそのひとの、人となりがわかっておもしろいですよね。
わたしは、ごくふつうの人間ですが、親近感を持っていただけるとうれしいです。
1. 特技は?
物まね。(ゾンビの声のまね。すごい演奏に感動したアメリカ人女性のまね。似てない井筒監督。)
2. 好きな食べ物、嫌いな食べ物は?
好き=まめごはん。カツオのたたき。煮込みうどん。梨。
嫌い=梨。あ、まちがえた。なし。納豆。(なしちゃうやん!)
3. 1年前、何してましたか?
梅雨に文句を言ってた。
4. さいきんはまってる番組は?
NHK教育で土曜日の朝やってる『おさるのジョージ』。
5. 回してくれた方の印象は?
猫好き、本好き、空想好きの、愉快なおねえさん!
6. 生まれ変わったら何になりたい?
長生きする人。
7. 今、やりたいことは?
ぶんちょうを手乗りにする。
8. 好きな作家は?
村上春樹。立花隆。河合隼雄。阿川佐和子。阿刀田高。東海林さだお。
9. おすすめの映画は?
『メメント』『ユージュアルサスペクツ』『恋のためらい〜フランキー&ジョニー』
10. なくてはならないものは?
地位、金、名誉。 ってひとつも持ってないやん!
ということで、ほんとは、夢、命、家族。
11. クセは?
会話の冒頭に「あの〜」という。老化か?
12. あなたが今まで生きてきたなかで一番、大好きな場所と理由は?
オーストラリアのカカドゥ国立公園。
とにかく、自然のすごいことに圧倒された。
以上です!ほんとのはすごく長かったので勝手に短くしてしまいました。
それにしても、自分のことを客観的に書くと、自分のかたより具合がよくわかります。
バトンを受け取っていただける方は、ご一報ください!またのぞきに行かせてもらいますね〜!


あしたも、お待ちしております。!

