ロッキーの衝撃ショートショート とりぶうの読むコント~宮古島  ロッキーの衝撃 


ロッキーの衝撃

テーマ : 日記 ジャンル : 日記



みなさんこんにちは。

前回の記事で、

嫁はんがじゃっかん不細工なのが見所だとわかった映画『ロッキー』。

きのう、見ました。

DVDを借りるとき、わたしは『ロッキー』だけでいいと思ったのですが、しかちくは、

「絶対『ロッキー2』も借りといたほうがいいって!

ロッキー1しか見てないていうたら『1しか見てないの?』て驚かれれるって!」

といつになく強く主張。

しぶしぶ『ロッキー2』も借りました。

40年も前の映画なので、突っ込みどころ満載の映画だったのですが、

わたしの感想としては。

恋人のエイドリアンよりもなによりも、

ロッキー、判定で負けてるやんかー!

ということでした。

『ロッキー』のテーマ曲といえば、スーパーのかき入れ時とか、真剣勝負のときとか、

そんなときによく流されてるので、

勝つための曲、と認識してたのですが。

負けとるで。

最後、「エーイドーリアーン」と叫ぶのは、勝ったからだと思ってたのですが。

負けてた。

いや、ロッキーは判定を聞いてすらなく、

ひたすら、えーいどーりあーん、

と叫んでいた。

なんでだったんやろう?

なんで叫んでたんやろ?

とりあえずわかったのは、エイドリアンはロッキーにとっての安心毛布だったということかもしれん。

ということで、ここからはネタバレ注意ですが。(これ以上のネタバレがある?)

ロッキーの必勝練習法は、

なんと、肉サンドバッグでした!

友だちの働く精肉加工場で、解体された牛肉をばしばし殴るのが練習って。

すごすぎるわ。

なに?

知ってた?

ネタバレでもなんでもなくて、昭和の少年はみんな肉サンドバッグにあこがれてた?

それは女子的には知らんかった~。

女子の常識は、

マンガ「ホットロード」でリチャードはピエールカルダンを「リチャードカルダン」と言ったことからついたあだ名だよ、

ということくらいだったー。

まあそれはどうでもええとして。

そんな昭和の少年しかちくが、今回見て驚いていたのは。

「ロッキーの英語はじめて聞いた」

ということでした。



日本語ロッキー世代 2016 9・12




ロッキーは何度も何度もテレビで放映されていて、

それを何度も何度も見たしかちく。

しかし、テレビでは日本語吹き替え版しか流れないので、

今回。

はじめて英語版ロッキーを見て新鮮味を感じてた。

でも途中で寝てた。

それもクライマックスの試合の最中で寝てた。

そしてわたしが、

「ロッキー負けてるやん!」

と言うと、

「な?」

とニヒルな笑みを浮かべてた。

そして、

「『ロッキー2』を見たくなるやろ?」

と言う。

でも正直、どっちでもええです。

きっと『2』では勝つんやろな、とうっすら想像できるし。

さいごに。

エイドリアンに似た言葉で、日本人なら振り向いてくれそうな叫びを見つけました。

モンゴリアン。

モ~ンゴ~リア~ン!

一度やってみて!(だれがやるか)

それでは~


とりぶう

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