モンゴルをゆくショートショート とりぶうの読むコント~宮古島  モンゴルをゆく 


モンゴルをゆく

テーマ : 日記 ジャンル : 日記




みなさんこんにちは。

去年、10年日記というものに手を染めて以来、

一応、毎日こつこつと、とくに劇的でもない日々をしたためている。

去年の今頃は司馬遼太郎さんの「街道をゆく」シリーズ1~3巻を手に入れ、(全部で40巻以上ある)

音読しながら街道をゆく所存、みたいなことを書いている。

それ以来、雨の日も風の日も、とくにその本を音読することなく。(ないんかい)

たま~に、気が向いたらしかちくに読み聞かせ、

早や一年。

すでにシリーズ、5巻目に突入である。

まだ5巻なの?

と驚くなかれ。

4巻を飛ばしての5巻である。

だから4冊目。

1年かかって4冊。

速いのか遅いのかはわからん。(遅いよ)

去年もこの時期に「街道をゆく」を読もうと決めたように。

一年のうち、梅雨のように、「街道をゆく期」みたいなのがあって、その時期になると読みたくなるのだ。

それが5月なのだ。

さて、いま読んでいる「街道をゆく⑤」は『モンゴル紀行』である。

司馬さんは、大学でモンゴル語を専攻したというくらいのモンゴル好きらしく。

なんでもかんでも造形が深いのだけど、わたしも実はモンゴルに親しみを感じているひとりである。

それはひとえに、わたしがモンゴル顔であるからだ。





モンゴルでもやっていける? 001






相撲取りの逸ノ城に似てるといわれ、

横綱鶴龍を見ると、親戚のおばさんにいそうな顔つきだな、と思う。

玉鷲、荒鷲、千代翔馬という、そっくりモンゴル人力士三名の見分けもつくようになった。

そんな親しみ感じるモンゴルだけど、

モンゴルは社会主義国だったとか(※今は違います)、

中国人に対する反発がすごいとか、

遊牧民の気質とか、

ノモンハン事件の背景とか、

ほぼ知らなかったことを、司馬さんはわかりやすく語ってくれる。

司馬さんの本を読むと、自分でなんにも調べてないのに、賢くなった気になる。

お得だ。

モンゴル語は日本語と似てるらしい。

そのためかモンゴル人力士が日本語をしゃべるのを聞いても、発音も上手で、あんまり違和感がない。

そういうのを知るにつけ、モンゴル行きたいなあ、という気持ちになる。

いつかモンゴルに行って、わたしもブログで書きたい。

「街道をゆく」ほど王道ではないので、その外側ということで、

「外道をゆく」。

なんだか、プロレスブログだと思われそうだなあ。

それでは~


とりぶう


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