梅雨空ではなく空梅雨ショートショート とりぶうの読むコント~宮古島  梅雨空ではなく空梅雨 


梅雨空ではなく空梅雨

テーマ : 日記 ジャンル : 日記



みなさんこんにちは。

沖縄、宮古島地方、

このところ、毎日非常に天気がよく、

まるでカリフォルニアのようである。

「でもサトウキビにとっては枯れフォルニアやな、うしゃしゃしゃしゃ!」

と華麗なアメリカンジョークが出るくらい、(どこがやねん)

雨が降らない。

梅雨空、ではなく、空梅雨。

「空」の位置を変える必要があるくらい、ほんとうに雨の少ない梅雨である。



梅雨空ではなく空梅雨空 001




そのため、早くも節水しなければならないかも!と新聞では警告している。

まったくへんてこな天気だ。

ところで、毎年のように、異常気象、異常気象、と騒ぐけれども。

40年前に書かれた本を読んでいたら、その当時も、「異常気象」が叫ばれていて、

「地球がおかしい」みたいな結論に達している。

と、いうことは。

ひょっとしたら、気象というものは異常が当たり前なんではないだろうか。

毎年お決まりの気象などというものはなく、

毎年何かしら、異常が起こるのがじつは定番なのではないか。

人間の一生なんか、せいぜい100年足らず。

宇宙の時間の中で言えば、ほんの一瞬のことなのだけど、

でも毎年毎年異常だと感じるんだとしたら。

異常をもう、異常というのはやめにするべきではないのか!

以上、わたしの提案でした。(ダジャレ言いたいだけやろ)

考えてみると。

絶対零度というのは-273.15℃らしく、それ以下にはならないらしいのだが。

最高温度というのは、ものすごい高温まで行くらしい。

1億℃とか、1兆℃とか。

どうやって測るん?というくらいまでゆくらしい。

そうすると、人間が住める温度というのは、せいぜい−50℃からプラス50℃くらいの上下100℃のあいだにおさまるわけで、

宇宙の気温差からすると、めっちゃ微差なのだ。

「前前前世」ふうに言うと、「微微微差」なのだ。

そんな微微微差の中で、ちょっとでも気温が高いと異常といわれる。

宇宙レベルの目線で見ると、きっと差はないくらいなもので、

地球人たちが大騒ぎしてるのも意味ワカランということになる。

しかし、それはあくまでも宇宙レベルの話なので、

地球で暮らす ワレワレチキュウジンニトッテハ ソノビサニ イツモフリマワサレルノダ。

なんでカタカナで書いてしまってんやろ?(知らんわ)

ともかくも。

雨の多少、気温の高低などは、毎年毎年、気まぐれである。

異常気象ととらえたならば、いつか異常が解消されることばかり望んでしまう。

だとしたら、

「これが今年のやり方か」

と毎年、新たな気持ちで気象と向き合う必要があるのかもしれない。

以上、わたしからの提案でした。

それでは~


とりぶう


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