風なんです
テーマ : 日記
ジャンル : 日記
みなさんこんにちは。
部屋に入ってきたカナブンを外に出そうと、それをつかみ、
しばらく軽く握っていたら、
カナブンの足ががしゃがしゃ手のひらにあたった。
そうだ、この感触!
わたし、けっこう好きだったんだ!
と思い出した。
金曜日。
モコ日記です。
ぼくはモコです。
三代目文鳥です。
この間、台風でものすごい風が吹き荒れていたときのことです。
みんな家にいるにもかかわらず、なぜかぼくを放鳥してくれません。
みんなヒマそうにしてるにもかかわらず、なぜかぼくを放鳥してくれないのです。
なんでだろうなあ。
とても不思議だったのだけど、ときどき思い出したようにしかちくさんもとりぶうさんも忙しそうにしていたので、なにかぼくにはよくわからない人間さんの行動があるのだろうと思います。
ぼくは人間さんがヒマなときにしか相手にしてもらえないのかなあと思うと、少し悲しいです。
かといって、ぼくがそっとしててほしいと思う瞬間に、とりぶうさんがちょっかいをかけにきたりすると、やたら腹が立ってしまうのでそれはお互いさまということなのだと思うことにしました。
ようやく、荒れ狂った天気もおだやかになって、ぼくも放鳥してもらいました。
一目散にしかちくさんのところに行き、しばらく羽繕いしあたと、これまた一目散に水浴びしました。
たった2日ぶりだったけど、じめじめして暑かったので、とても気持ちよかったです。
そのあと、また一目散にしかちくさんのところに戻って、扇風機の風に当たりました。
うしろから風を当てると、羽が広がってよく乾いて気持ちいいんです。

風の一部になった気分です。
台風みたいな強すぎる風はほんとうに厄介だけど、そよ風というのはとても心地よいです。
そよ風に当たりながら、
「外で暮らしている野生の鳥たちは、台風のあいだどうしてたんだろうなあ」
とぼんやり考えました。
放鳥してくれないときがあっても、安全に暮らせる環境にいられるのはしあわせだなあと思いました。
モコは夏になると水浴び時間が長い。
文鳥も暑いんだろうなあ。
それでは~
とりぶう
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あしたも、お待ちしております。!
みなさんこんにちは。
部屋に入ってきたカナブンを外に出そうと、それをつかみ、
しばらく軽く握っていたら、
カナブンの足ががしゃがしゃ手のひらにあたった。
そうだ、この感触!
わたし、けっこう好きだったんだ!
と思い出した。
金曜日。
モコ日記です。
ぼくはモコです。
三代目文鳥です。
この間、台風でものすごい風が吹き荒れていたときのことです。
みんな家にいるにもかかわらず、なぜかぼくを放鳥してくれません。
みんなヒマそうにしてるにもかかわらず、なぜかぼくを放鳥してくれないのです。
なんでだろうなあ。
とても不思議だったのだけど、ときどき思い出したようにしかちくさんもとりぶうさんも忙しそうにしていたので、なにかぼくにはよくわからない人間さんの行動があるのだろうと思います。
ぼくは人間さんがヒマなときにしか相手にしてもらえないのかなあと思うと、少し悲しいです。
かといって、ぼくがそっとしててほしいと思う瞬間に、とりぶうさんがちょっかいをかけにきたりすると、やたら腹が立ってしまうのでそれはお互いさまということなのだと思うことにしました。
ようやく、荒れ狂った天気もおだやかになって、ぼくも放鳥してもらいました。
一目散にしかちくさんのところに行き、しばらく羽繕いしあたと、これまた一目散に水浴びしました。
たった2日ぶりだったけど、じめじめして暑かったので、とても気持ちよかったです。
そのあと、また一目散にしかちくさんのところに戻って、扇風機の風に当たりました。
うしろから風を当てると、羽が広がってよく乾いて気持ちいいんです。

風の一部になった気分です。
台風みたいな強すぎる風はほんとうに厄介だけど、そよ風というのはとても心地よいです。
そよ風に当たりながら、
「外で暮らしている野生の鳥たちは、台風のあいだどうしてたんだろうなあ」
とぼんやり考えました。
放鳥してくれないときがあっても、安全に暮らせる環境にいられるのはしあわせだなあと思いました。
モコは夏になると水浴び時間が長い。
文鳥も暑いんだろうなあ。
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とりぶう


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