沖縄&宮古島&石垣島陸上の危険有毒生物ショートショート とりぶうの読むコント~宮古島  沖縄&宮古島&石垣島陸上の危険有毒生物 


沖縄&宮古島&石垣島陸上の危険有毒生物

テーマ : 沖縄 ジャンル : 地域情報
◎ 陸上危険生物
宮古島には陸上危険動物はいません。主に沖縄本島および八重山諸島を中心に生息する代表的な危険生物を掲載します。

ハブ:

宮古島には生息していません。沖縄や奄美に棲むハブに比べて石垣島のサキシマハブは、毒性も弱く、攻撃性も本ハブよりは弱いとされていますが、噛まれたらタダではすみません。しかし、夜行性なので昼間は動きも鈍くあまり見かけることもありません。活動期は真夏より5月や10月などの少し涼しくなった頃、湿度が高い夜にカエルなどを探して活発に動きまわります。


サソリ:

八重山諸島に生息。サソリなどジャングルや砂漠にしかいないと思っていたので、いると知ったとき驚きました。普通に生活してる分には、あまり見ることがなく、山地の樹皮や朽ち木の中に潜んでいるようです。体長4cmほどの小さなサソリで、一応毒を持っていますが弱く、刺されても大事に至らないそうです。普段は昆虫などを食べています


トビスムカデ:

八重山諸島生息。体長15cm以上になります。日本に棲むムカデの中では最大級です。毒物質はヒスタミンで、毒性はそれほど強くないものの、刺されると骨の髄まで痛いそうで、発熱や潰瘍に至ることもあるそうです。


ヤマビル:

血を吸って5cm程になります。石垣島や西表島の湿気の多い山の中にいて、トレッキングをしているといつの間にか足元に吸い付いています。特に雨が降っている時に多いようです。ヤマビルは毒性がなく、吸血されてもほとんど痛みも無いので、吸い付いているのが気付きません。しかし、血液を固めるのを邪魔をする物質ヒルディン(ヒルジン)を分泌するため、出血が止まりにくくなります。また、吸われて時間が経つと頭部だけを残してちぎれてしまい、その場合、皮膚に残った頭部を除去しなければいけません。頭部が残ってなくても、傷口を消毒しておかないと二次感染の恐れもあります。ヤマビル対策としては、長袖、長ズボンを着用し、袖口や裾をしっかり結ぶこと、また、虫除けスプレーやヒル専用のスプレーを先に吹き付けておくといいそうです。



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管理人のみ閲覧さん。

こんにちは!
さっそくですがお答えします。
ムカデはいます。
ハブはたしかにいませんが、ムカデはいます。
かまれて病院行ったという話をきいたことがあります。
ムカデを見たこともあります。
でも8年住んでて、見かけたのは2,3度ですので、それほどたくさんはいないかもしれません。
本州の田舎で見るのとおなじくらいの頻度だと思います。
基本的にほとんど怖い思いはしたことはないですよ~!

言い忘れました

すいません、追伸です~。
海風は気持ちいいですよ~
でも冬は強風でけっこうつらい日々も多いです。
市街地でも星はきれいに見えます。
思ったよりも都市機能はちゃんとしてるので、不便はないです。
さみしいと思ったことはないですよ!!
天気が良い日は、もうこんないいところないんじゃない!?と思ったりします。
四季によって表情がかわるので、思ったよりもたいへんなこともありますが、
わたしはほぼ満足です!
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